1. まとめトップ

【社会派アイドル】制服向上委員会(SKI)の活動がすごい!【邦楽ロック】

直接的に権力を批判した切れ味鋭い歌詞が持ち味の制服向上委員会。遠まわしに社会を皮肉るバンドはごまんとありますが、まともに権力を批判したり、社会に異議を申立てています。賛否両論ありますが、制服向上委員会の存在はほんとうに貴重です。

更新日: 2014年09月07日

5 お気に入り 37050 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

3molmolさん

制服向上委員会とは

1992年に「清く正しく美しく」「愛と勇気と思いやり」をモットーに結成。
LIVEとボランティアを中心に活動を始めた。
メンバーは随時入れ替えられて継続していたが、2006年9月24日をもって“卒業”した。その後、SKiファミリーとして実質的に活動は継続し、グループではないが集合体総称という意味合いを持っていたが、2010年9月20日にグループとして再始動した

福島第一原発事故後、「ダッダッ脱原発」を発表し話題になる。

現在までにアルバム40枚、シングル12枚リリース。

地デジやテレビを批判する曲

原発事故を受けて発表された曲

民主党を批判した曲

松下政経塾を批判した曲

安倍晋三総理を批判した曲

ダッ!ダッ!脱・原発の歌がアマゾンレビューで高評価

良くも悪くも刺激が強い反原発ソング。飲み物に例えたらド〇ターペ〇パーみたいなw

でも、歌詞の訴訟力が素晴らしくていいと思う。

アイドルソングではあるが、ロック音楽が好きな方にもお勧めしたい一枚。

初代の「制服向上委員会」はメジャーレーベルが作ったアイドルクループでしたが清楚な制服姿が人気でした。現在の同委員会は、自主独立な感じで躍動感がプラスされ一層好感がもてます。


リーダーの小川杏奈は「子供のくせにという批判もありますが、原発は中高生にも関わる問題です」と語る。彼女たちの歌を2011.9.19明治公園の集会で直接聞きました。

この歌詞に対して内容が偏りすぎていると批判的な意見もあると思う。
しかし、原発推進派の力が不条理に強力過ぎる現状において、これくらい強く言わなければ何も変わらないと思う。

売名行為だという意見もあると聞いた。
他にも反原発ソングを歌っている人はいるけれど、ちゃんとCDでリリースしてるのって他にあったっけ?
今、原発問題に関してこれほど共感出来るCDが他に無いのなら、私は喜んでこのCDを応援したい。

是非、もっともっとこの歌が流行ってほしい。
原発推進派の人々の耳に、嫌でも届くようにオリコンで上位に食い込んでほしい。

アイドルかどうかとか関係なく、若い女性が歌っているのも説得力があると思う。
本心で歌詞に共感して歌っているのだろうと感じるし、実際にそうあってほしい。

アイドルグループが反原発を歌うという試みも素晴らしいが、ニヤリとさせられる題名、歌詞も素晴らしい。

ビジュアルでも楽曲でもAKB48一派やハロプロに劣るこのグループだが、詩とパッケージに込められたメッセージは凄い。音もそこそこ良い。

またタイトル曲が素晴らしいのが、ポップミュージックに乗せたありきたりなぼかしたメッセージでなく、原発推進派や政治家に対する「怨み」がしっかりと込められている点である。この曲は2011年に生まれたポップな「怨歌(えんか)」である。

ダッ!ダッ!脱・原発の歌のCD売り上げの一部を福島の酪農家に寄付する。

既報の通りCDシングル「ダッ!ダッ!脱・原発の歌/制服向上委員会」
1枚につき¥300を福島の酪農家の方へ寄付させて頂きます。
詳細は決まり次第またご報告致します。

「歌える場所があればどこへでも」をモットーにライブ活動

制服向上委員会会長、橋本美香さんのインタビュー

1 2