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materialstarさん

舞台や映画などで幅広く活動した俳優で、演出家、絵本作家としても知られる米倉斉加年(よねくら・まさかね)さんが26日、腹部大動脈瘤(だいどうみゃくりゅう)破裂のため福岡市内の病院で死去した。80歳だった。

1934年生まれ。海流座主宰
役者・演出家・画家
1957年 劇団民藝水品演劇研究所
2000年 劇団民藝退団

劇団民芸の「ゴドーを待ちながら」などで宇野重吉さんの相手役などを務め、平成12年に退団するまで、劇団の中心俳優、演出家として活躍

芸術座公演「ラブ」ほかの演技で1966年の紀伊国屋演劇賞を受賞した。森光子主演の「放浪記」「おもろい女」など商業演劇でも活躍。

テレビではNHK大河ドラマ「勝海舟」「花神」や連続テレビ小説「ちりとてちん」、映画は「動乱」や「男はつらいよ」シリーズなどに出演。絵本作家としても活躍した。

1970年ごろから絵日記や挿絵を発表し、76、77年にはイタリア・ボローニャ国際児童図書展でグラフィック大賞を連続受賞。83年に出版した絵本「おとなになれなかった弟たちに…」は、中学の国語教科書にも採用された。

僕が自分の弟のいちばん大事なことを書いたものですから,そういう場所に載せられるのは困ると思いました。それで,教科書掲載の話がきたときには戸惑ったんです。
 「1週間,考えさせてください」と言いました。でも,僕はね,「1週間」とか「3日」とか言うけれど,言った瞬間には心を決めているんです(笑)。だれも読まないかもしれないと思って書いたんですが,多くの子どもたちに読まれるのなら, こんなにうれしいことはない。そう思って,僕は了承しました。

ドグラ・マグラの角川文庫版の表紙画も担当。

2011年に銀座モダンアートで開催された個展。

米倉斉加年さん死去…「放浪記」「花神」(読売新聞) - Y!ニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140826-… ドグラ・マグラそしてDDAのジャケット絵を描いてくださった方が…!とても残念です。

おとなになれなかった弟たちは読ませていただきました。才人でした。ご冥福をお祈りします RT米倉斉加年さん死去…「放浪記」「花神」 : カルチャー : 読売新聞(YOMIURI ONLINE) yomiuri.co.jp/culture/201408… @Yomiuri_Onlineさんから

#ちりとてちん において、米倉斉加年さん演じる、正太郎ちゃんの登場は、ほとんどが第一週だけだった。だけど、その後の物語にも、深く交わり、不思議なあたたかさをテレビの中から、自分たち視聴者に届けてくれた。それは、ただのお芝居だけじゃなく、内面から滲み出る何かもあったんだと思う。

米倉斉加年さんが亡くなった。俳優としても画家としても素晴らしかった。ジャンです!のCMとドグラマグラの表紙が有名。2年くらい前銀座で個展開催してらした。 pic.twitter.com/jfJOr1i336

米倉斉加年さんは俳優と絵のイメージが違いすぎて同性同名の俳優と画家がいるとずっと思っていた。どちらも素晴らしい! pic.twitter.com/0mx0KTXcSU

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