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元・暴走族の総長、HIPHOPアーティストANARCHYの成り上がり方がヤバい!

京都・向島出身のアーティストANARCHY(あなーきー)の成り上がり方が半端じゃない件

更新日: 2016年04月09日

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fuckintoshさん

ANARCHY(あなーきー)って誰?

ANARCHY(アナーキー、本名:北岡 健太(きたおか けんた)、1981年 - )は京都府出身のヒップホップMC、ラッパーである。R-RATED RECORDS所属

生い立ちがヤバい

出身は向島。京都随一の治安の悪さでも知られる街

実際に向島出身の方(ANARCHYより上の世代)に向島の話を聞くと、「小さい頃、ポン菓子買う為に並んでたら、団地からおっさんが「うるさい!」と叫んで銃を空に向けて発砲して、威嚇してきた」という話を聞きました。

今は全然普通、と言っていましたが、それでも京都の方は「治安が悪い」と言います。

1981年に大阪で生まれる。
小学校低学年で両親が離婚。
16歳で暴走族の総長となり、その後、日本で三例目とされる「決闘罪」で逮捕される。
1年間少年院で過ごす中で、音楽番組に出演していたZEEBRAを見て、本格的にラッパーを志すようになる。

ANARCHYは、親が離婚してオカンがいない環境だったけども、オトンやバアちゃんや、トモダチとの関係がアツい。

とにかくケンカばっかりして、暴走族のアタマをやって、少年院に行って・・・で、ラッパーになったという

「暴走族なんかダサい」と思っていたらしいが、とある事件をきっかけに暴走族をやることを決めたそうだ。

ラッパーとしてのスタート

初めてのパーティーは中3。何も分からなかったからフライヤーもチケットも手書きで、300人くらい集客。

ANARCHYの所属するR-ratedのボス・RYUZOとの出会いは、当時全国区で有名だった京都出身のグループ「MAGUMA MC's」のRYUZO主宰のパーティーに「未成年で入られへんからLIVE見せてくれ」と直接話に行ったことがきっかけ。

当時ANARCHYやその仲間は中学生だったのにも関わらず、バイクで来てたり、体に入れ墨(ANARCHYのコト)入っていたりしたそう。

出典ameblo.jp

当時、東京を中心に盛り上がっていた日本語ラップのシーンで、京都から全国に向けて発信していたアーティスト。

R-Ratedレコードのボスで、いちインディペンデントレーベルだったR-ratedが全国を代表するレーベルになったのは彼の手腕による所が大きい。

2009年には「The MC」 がワーナーブラザーズ配給映画『NINJA ASSASSINS』の劇中で使用されサウンドトラックにも収録された。

名古屋HIPHOP界のレジェンド、TOKONA-XがRYUZOに「絶対RYUZO君がANARCHY(のプロデュース)やらな」と言う程。

名古屋の伝説的クルーM.O.S.A.Dのメンバー。

メジャーデビューの際には多数のレーベルによる争奪戦が繰り広げられた後、最終的にDef Jam JapanからトウカイXテイオーでメジャーデビューを果たす

2004年11月22日に26歳という若さで急逝。

未だに彼を日本No1ラッパーに推す声も多い。

2003年

今でもオークションでは高値で取引されているレア盤

自主でE.P.『Ghetto Day'z』を発表し、手売りや地元ショップ等で販売。その後、R-RATED RECORDSの立ち上げに合流し、交流のあった名古屋シーンや全国区プロデューサーへの客演もこなすようになる。

2006年

1stアルバム『Rob The World』をリリース。
その年を代表するラップ・アルバムとなった同作はインディー発のファースト・アルバムとしては異例の好セールスを記録し、『ミュージック・マガジン』、『Riddim』誌などで“年間ベスト・アルバム"に選出される。
また、ヒップホップ誌 『BLAST』最終号企画“The Future 10 Of Japanese HipHop"において、将来を期待できる5人に選出され、表紙を飾った。
さらに、カルチャー誌『Quick Japan』70号記念総力特集で “ゼロ年代日本次の100人"に選出されたり、 『実話ナックルズ』および、カルチャー誌『High&Out』や『HARDEST MAGAZINE』などの表紙を飾り、情報誌『SPA!』08年5月号では、サイバーエージェントの藤田社長と対談も行う。

2008年

若手ラッパーとしては異例の自伝「痛みの作文」(ポプラ社)を出版。
待望の2ndアルバム『Dream and Drama』をリリース。
『Custom Lowriding』、『Tattoo Burst』、『bounce』、『Riddim』等の表紙を飾り、渋谷アップルストアでの無料ライブには過去最高の動員数を記録するなどさらなる快進撃を続けた。同作品は『ミュージック・マガジン』『Riddim』『bounce』等で2008年のベスト邦楽ヒップホップアルバムに選出され、リード曲「Fate」のミュージックビデオはスペースシャワーTV MVA2008のベストヒップホップビデオを受賞。

2010年

Manhattan Recordsから発売された日本語ラップミックスCDに新曲「I Rep / Dabo, Anarchy, Kreva」を提供し、2010年iTunesヒップホップシングルランキングにて1位を獲得。また、R-RATEDから発売されたコンピレーションアルバム『24 HOUR KARATE SCHOOL JAPAN』収録のシングル「24 Bars To Kill / Anarchy, Rino Latina II, 漢, Maccho」がAmebreak AWARDS 2010 にてBEST SONG/BEST VIDEO3位を受賞。

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