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カエルを活け造り?ある東京のすし店に世界中から批判殺到

YouTube上にアップされたある日本の寿司店の動画が、英デイリーメールに掲載。世界で批判が巻き起こっています。この店はゲテモノ料理を提供する店として有名で、動画ではカエルを生きたまま提供し、食べる様子が映されています。

更新日: 2014年08月27日

00mashimashiさん

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▼とあるすし店撮影された映像が批判を集めている

洗練された盛り付けと調理技術に裏打ちされた刺身は世界に誇れる日本の食文化です

鮮度を重視する日本料理では、魚介類の活き造りは鮮度の良さを証明する調理法でもある

⊿一方で「残酷」とも批判されることもある活け作り

日本の食文化は世界中で愛される一方、鯨やイルカを食べることに始まり、踊り食いや活け造りなどは残酷だと非難されることもしばしば

▼東京のすし屋で「カエルの活け作り」?

国内外から波紋を呼ぶのはカエルの活き造りが出来るまでを納めた1本の動画

食べログにも掲載されており、珍品スタミナ(あるいはゲテモノ)料理屋として有名で口コミにも体験談が多数記されています

⊿【閲覧注意】生きたまま裁かれるアカガエル

ここで提供されるカエルの活け造り(食べログ写真でのメニュー名は「活かえる」と洒落が効いています)

調理師は包丁で素早くカエルを捌いて殺しているものの、映像ではカエルの足が動いているのが捉えられている

こういった作業工程を経て皿に盛られたカエルの刺身。しかも尾頭付きである。前足はもがき宙を掻く

見たところまるでカエルがまだ生きていて、皿から逃げようとしているかのように見える。

⊿このすし屋はゲテモノ料理を提供する店として有名だった

映像によると、生きたまま皮を剥かれたカエルが氷の上に置かれ、体の肉は切り刻まれ、醤油やレモンとともに食用に提供されている

同すし店はこれまでにもヘビ酒や焼きイモリなどさまざまな奇妙な料理で批判を集めている

▼この動画が世界で批判を浴びている

英デイリーメール(電子版)でも取り上げられた今回の動画。記事下方には問題の動画や画像も掲載された。

出典:Japanese restaurant serves up bullfrog that has been skinned alive
http://goo.gl/rMTk3H

2014年8月20日、英紙デイリー・メールによると、東京・新宿にある独特のすし店が、生きたアカガエルの皮をはいで首を落とし、肉を刻んで刺身にしていることから批判を集めている

同店で生きたカエルを刺身にする映像がインターネットに掲載されると、ネット利用者から「動物虐待だ」と非難が集中した

⊿さらに韓国でも注目を集めた

この映像は韓国でも注目を集め、ネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている

韓国のネットユーザー
「カエルを食べることが問題なのではない。まだカエルの目が動いている状態で盛り付けてあるのが衝撃」

他にも「最低限のモラルは守ろうよ。動物を苦しめずに調理するっていうね」などというコメントもあった。

⊿シンガポールでも批判の的に

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