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ガガ様だけじゃなかった!東日本大震災直後に来日した洋楽アーティスト達【チャリティー】

東日本大震災直後に強行来日した海外アーティスト(歌手)のまとめです。日本ではレディー・ガガの来日が大きく報じられましたが、実は、他にもたくさんの海外アーティストがレディー・ガガよりも早く来日していました。

更新日: 2016年11月02日

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東日本大震災の影響で、海外スターの来日中止・延期が相次いだ2011年

2011年3月11日に発生した東日本大震災の影響で、当時、海外スターの来日延期や中止が相次いだ。

地震や計画停電の影響のみならず、福島第一原子力発電所事故により続発した日本国外アーティストの来日拒否という影響も受け、震災直後から公演等の中止や延期が相次いだ。

そんな中、来日してくれた洋楽アーティストもいる

来日延期や中止の報道ばかり行われていたが、来日してくれた洋楽アーティストもたくさんいる。

シンディ・ローパー 【2011年3月】

震災当日に来日したシンディ・ローパー。
多くの外国人が帰国する中、日本に残りツアーを決行。

3月11日に日本を地震が襲った時、彼女はバンドを引き連れて成田空港に着陸する10分前でした。他のエンターテイナー、銀行マン、ビジネスマン、そして外交官までもが遠くへと離れる中、彼女は日本に留まることを決めました。

震災の影響で公演延期が続くなか、「私にできることは音楽。私の歌で少しでも勇気を、少しでも元気を与えることができるなら、それが私の仕事と思っています」と15日と16日(東京・Bunkamura オーチャードホール)の公演を予定通り開催した。

ニーヨ 【2011年3月】

バック・ダンサーが来日拒否する中、ニーヨは来日した。

アメリカのR&Bシンガー Ne-Yo(ニーヨ, 31)は、震災直後の3月19日、22日、24日に来日公演を決行した。

ニーヨのバックダンサー数人が放射能汚染を恐れて来日を拒否するなか、ニーヨは「日本では一瞬にして全てを失った人々がいる。人は僕をクレイジーだと言うかもしれないが、僕は日本に行って、音楽を通して愛を伝えるんだ。神様がノーと言うまで、ショウは続ける」とツイッターに書き込み、来日を果たした

「この地で主に目の当たりにしたのは、人々が集まって寄付をし、仲間を助け合う姿だった。みんながコンサートに来てくれることについて言うと、信じられないくらい素晴らしいと思った。地震のことを知らなければ、地震があったことに気づかないだろう。みんな、コンサートを楽しみにやってきただけなんだ。それが日本の人たちのスピリットというものを物語っている。誰もが前に進み、くじけることなくモラルを高く保っている。そこに感心させられたよ」とNe-Yoは米MTVとのインタビューで答えている。

ジェーン・バーキン 【2011年4月】

世界中で知られる女優であり歌手、Jane Birkin(ジェーン・バーキン)。
東日本大震災直後、パリの自宅で収録したビデオメッセージを日本に向けて送りました。

4月6日、都内で開かれたチャリティコンサートで歌うジェーン。

数日後、周囲の反対を押し切って、渡航費用を自ら負担し単身来日。復興支援コンサートの開催、街頭での義援金募集、都内避難所の慰問などの活動を行いました。
多くの海外アーティストの来日がキャンセルされる中、その姿は日本のみならず世界中で報道されました。

親日家であるジェーンは、東日本大震災からわずか1か月後に、復興支援のため来日しライブを開催。その姿に多くの人が心を動かされた。

プラシド・ドミンゴ 【2011年4月】

世界的オペラ歌手のプラシド・ドミンゴ。

スペインのプラシド・ドミンゴさんは、「世界3大テノール」の1人として世界的に活躍を続けていて、日本にもこれまで20回以上訪れコンサートやオペラ公演を行っています。

大震災や東京電力の原子力発電所の事故の影響で、海外の音楽家の公演が相次いでキャンセルされるなか、世界的なテノール歌手のプラシド・ドミンゴさんが10日、東京で予定どおりコンサートを開き、被災地への思いを込めて日本の歌「ふるさと」を歌いました。

ドミンゴさんは「今回は特別に意義の深いコンサートだと思って来日しました。私もメキシコ地震で親戚を亡くしましたので、皆さんの気持ちがよく分かります。いつの日か必ず強い気持ちを取り戻せる日が来ることを皆さんも信じていてほしい」と話しました。

ジョニー・ウィンター 【2011年4月】

東日本大震災直後の2011年4月に初の来日公演が実現

CBSとの契約金が、当時の金額で数十万ドルと巨額であったことから「100万ドルのギタリスト」の異名を持つ

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