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【西ノ島新島・121倍の大きさに成長】8月27日・溶岩マウンドが形成される!大きな爆発の可能性も!

2013年11月に出現し、小笠原諸島西之島と合体した西ノ島新島に大きな爆発の可能性があることが報じられました。2014年8月27日海上保安庁の航空機が撮影した結果、「溶岩マウンド」という溶岩の湧き出しが確認されています。121倍の大きさに成長した西ノ島の活動に注意が必要です。

更新日: 2016年05月27日

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tbizさん

■小笠原諸島西ノ島 「溶岩マウンド」 大きな爆発が懸念される!

形成された「溶岩マウンド」がマグマの噴出を抑えると大きな爆発につながる可能性が懸念されています。

西之島は現在、2013年11月に出現した当初の面積の121倍の広さになっている。

東京ドームの26倍にまで成長を遂げている。

小笠原諸島(東京都)の西之島で、火口の一つに溶岩だまりができている

溶岩だまり = 溶岩が湧きだしてできた丘(溶岩マウンド)

溶岩マウンドが、さらに成長して、マグマの噴出をせき止めてしまうと、今後、大きな爆発を引き起こす可能性もあるという。

▼形成から9ヶ月経過、北側に新たな火口が見つかり溶岩マウンド(溶岩が湧きだして出来た丘)が形成された。

小笠原諸島西之島と合体した新しい島に「溶岩マウンド」確認(14/08/27)
▼形成された「溶岩マウンド」がマグマの噴出を抑えてしまうと、今後、大きな爆発に繋がる可能性があると危惧されています。

西ノ島 ふと思い出して調べるたびにでっかくなってるのな

■爆発的噴火が起きると被害の可能性もある

▽西之島新島 形成から1か月後の映像

20140123 西ノ島付近新島 巨大化最新映像
西之島新島の活動が止まらない!ますます活発化する西之島新島の様子。9ヶ月経過した今「溶岩マウンド」の形成が確認されました。マグマの流出がせき止められると大きな爆発につながる可能性があります。「領海が広がって良い」と喜んでばかりはいられない状況です

▽西之島新島 形成から8か月後の映像

西之島新島の成長はまだまだ続くとの見通し。
(14/07/24)

小笠原諸島の西ノ島、地中の圧力が高まり爆発的な噴火を引き起こす恐れ

▽溶岩流出により崩落すると、津波の可能性が懸念される!

火山活動で急成長した小笠原諸島の西之島(東京都)について、溶岩がこのまま活発に流出し続けると斜面の一部が崩壊して父島に津波が押し寄せる可能性があるとの見方を、東大地震研究所の前野深助教(火山地質学)らが8月18日、ホームページ上で明らかにした。

今後、溶岩流が急斜面上に供給され続けた場合,新島の一部が小規模な崩壊を起こす可能性があると考えられると指摘している。さらに、崩壊が起これば,崩壊物は海底火山体の斜面を重力流として流下し、津波が副次的に発生する可能性もあるという。

西ノ島が大きくなるのをワクワク楽しみにしていたけど、溶岩の流出がこのまま続けば斜面が崩落して父島に津波が押し寄せる恐れがあると知ってからはワクワクを自粛している…

新島の崩落によって発生する津波について、波源近傍では最大10mに達するが概ね数m以下、西側と南東側でやや高くなるが、西之島から離れると急激に減衰し、 父島では最大50cm、父島列島北端部付近では80cm程度と予測している。

4000mも成長した西ノ島が北側に山体崩壊したらどうなんのさ 爆発的噴火で北側崩壊したら津波が発生するわな

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