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日本の著名人も続々「エンドースメント契約」・・・ところで、どんな契約なの?

日本の著名人も続々「エンドースメント契約」・・・ところで、どんな契約なの?

更新日: 2014年08月28日

masyan0238さん

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エンドースメント契約ってなんすか?

スポーツ選手や音楽家などの著名な人物と、企業などとの間で結ばれる契約の一種で、企業から報酬が支払われる代わりに、契約した著名人がその企業の商品を使用するという契約のこと。

企業側のメリットとしては、ブランド力の高い著名人が公の場で自社の商品を使用することで、その商品の広告効果が生じることなどが挙げられることが多い。

具体的には・・・

プレイヤーはメーカーから楽器を無料で提供してもらう代わりに、そのメーカー以外の楽器を使わないという拘束を受けます。

もし他メーカーの楽器を使う場合はロゴをテープなどで隠さないといけません。

メーカーは無料で提供する代わりに、カタログなどでそのプレイヤーモデルの楽器などを製造・販売できます。

つまり、○○モデル、という商品が出てくることになります。プレイヤーが著名かつ人気のある方であればあるほど、それだけ広告効果が上がるわけですね

世界的にも有名な「エンドースメント契約」と言えば

エンドースメントに最も力を入れているのがスポーツ用品企業のナイキ

2002〜06年の5年間で選手とチームに対して合計10億ドル(約1200億円)の契約を結んだ。

ナイキは、NBAのスーパースターマイケル・ジョーダンと新人のシーズンから契約を結び、「エア・ジョーダン」シリーズを発売。
ナイキは「エア・ジョーダン」ラインだけで、1年間で1億ドル以上を売り上げ。
ジョーダンも5年契約で250万ドル+シューズの売り上げに比例した収入を得ていた。

プロでビューしたタイガーウッズと5年契約で4000万ドルで契約を結ぶ。この期間中に、マスターズ優勝などの活躍により、ナイキのゴルフ部門の売り上げは1億ドルから2億5000万ドルに上昇。
2000年には5年契約で1億ドルの契約を更新。

ではミュージシャンの世界はどうなっているのでしょうか

布袋寅泰もアマチュアの頃にフェルナンデスにエンドース契約を申し込んで断られたらしい。

実力じゃなくて人気がすべて。どんなにうまくても宣伝にならないスタジオミュージシャンと契約しても売り上げにならない。

名前を挙げ出せばキリがない感じなので・・・最近ニュースとして取り上げられた方々の紹介で終わりたいと思いますwww

ちなみに、「エンドースメント契約」と「モニター契約」ってのがあるらしい・・・

「エンドースメント契約」は、プレイヤーはメーカーから楽器を無料で提供してもらう代わりにそのメーカー以外の楽器を使わないと言う契約。

もし他メーカーの楽器を使う場合はロゴをテープなどで隠さないといけません。メーカーは無料で提供する代わりにカタログなどでそのプレイヤーモデルの楽器などを製造・販売出来ます。

エンドースの場合は楽器を無料で提供しているのでプレイヤーはその楽器を第3者に売却したりあげたり出来ます。

チャリティーなんかで、楽器を提供しちゃうやつかな?

Yahoo!オークションで開催している「東日本大震災チャリティーオークション」で、合計落札額が1億円を突破した。もっとも高額で落札されたのはYOSHIKI愛用「特製クリスタルピアノ」で1,100万円超だった。

「モニター契約」は、サンプルを貸しますので使って下さい。と言う契約でプレイヤーは他メーカーの楽器を使うことが出来ますがレンタルですので売却は出来ません。

メーカーはエンドース契約をしていないのでその楽器を使うかどうかはプレイヤー次第になり大きく広告をうてません。

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みんなが気になってるだろうと思われる事をまとめていきたいと思います!