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山口組組長・ヤクザ・名言集

山口組組長の方々、関係者の方々の名言をまとめてしました田岡一雄 竹中正久 渡辺芳則 司忍 津村和磨 柳川次郎 山本健一 山本広 宅見勝 竹中武 鳴海清 フミ子姐

更新日: 2017年05月29日

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akiratetsuoさん

三代目山口組組長・田岡一雄

「うちに来るのは皆、手のつけられない極道者ばかりだ。それでも、よそでは100悪いことするところを、うちに来ると30くらいに抑えられる。それでいいと思うんや」三代目山口組組長・田岡一雄

「これだ! この指先だ! 強い相手に立ち向かうときは、相手の眼を突けばいいのだ!」三代目山口組組長・田岡一雄(17歳当時)

「外車に乗って、派手にして、みんなカネ持ってるやろ。そりゃあな、警察の人間も腹立つやろ。外で暑い中、防弾チョッキ着て、給料安いのにやってはる。一方は涼しい顔して外車乗って、何や訳のわからん仕事しとる奴がええカッコしとったら、そら腹立つで」三代目山口組組長・田岡一雄

「あのな、由伎ちゃん。人間てな、いや、男いうもんはな、弱いもんや。弱いから、淋しいから、一人でおられへん。そやから、みんなで集まって、嬉しいことは大きうして、哀しいことは小そうしようとするんや」三代目山口組組長・田岡一雄

「トップはな、みんな孤独やないとおかしいんや。孤独でないトップや、孤独を怖がったり、嫌がったりするトップは、本当はトップやないやろな」三代目山口組組長・田岡一雄

「わたしは終戦直後の闇市を横行する暴れ者や、港湾における共産党と真剣に闘ってきた。警察もそれを後押ししてくれた。それなのに、世の中が落ち着いたから“もうやくざはいらん。やくざを潰せ”というのは勝手ではないか」三代目山口組組長・田岡一雄

「女房の代わりはあっても、若い衆の代わりはないんじゃ!」三代目山口組組長・田岡一雄

「私は港湾の赤化防止を真剣に考えているので、広島だけに関心を持っている暇はない。極道のチンピラどもが3、4人死んだって正直な話、日本の国にとってどうということはない。港を赤旗から守るのが私には最大の関心事だ」三代目山口組組長・田岡一雄

「稼いで、使う。人生、それだけのことやろ。がんばるんやで」三代目山口組組長・田岡一雄

「マフィアのボスでも心ある者は麻薬を禁じとる。麻薬は人間を破滅させる。組の中には親分のいう事をきかん者もおる。絶滅は難しいかもしれん。しかしワシが禁止を言えば、少しは手を出す者は減るやろう。それでええんや」三代目山口組組長・田岡一雄

「あのな、由伎ちゃん。人間てな、いや、男いうもんはな、弱いもんや。弱いから、淋しいから、一人でおられへん。そやから、みんなで集まって、嬉しいことは大きうして、哀しいことは小そうしようとするんや」三代目山口組組長・田岡一雄

「お前、吐いた唾飲まんの?おお、そうか、わしは飲むで。わし、何べんか飲んでんで。お前飲まへんのか。偉いのう」三代目山口組組長・田岡一雄

「日本が新しく生まれかわったと同時に、極道も生き方を変えていくべきではないのか。それには各自が正業を持つことである。魚屋でもいい、喫茶店でもいい、駄菓子屋だっていいではないか。一応生活の安定があれば悪事に走る者はすくなくなるはずだ」三代目山口組組長・田岡一雄

「見渡す限り、これが全部山口組のシマになるんや」三代目山口組組長・田岡一雄(ホテルニューオータニ最上階にて)

四代目山口組組長・竹中正久

「誰殺して欲しいねん。え、言うてみい。誰殺して欲しいんねん」四代目山口組組長・竹中正久(ホステスへの口説き文句)

「親父(田岡一雄)と一日居ったら、あともう一日居りたい。二日居ったら、一週間居りたい。一週間居ったら、ずっと居りたいと、マァこんな思いにさせる人や」四代目山口組組長・竹中正久

「相手が生命を捨てて、殺ろう思うてかかってきたら、こっちがどんなに用心しよってもいつかは殺られるよ。わし、殺れるなら殺ってみい、いう気でいつもいるのや。わし、男で死にたいわな」四代目山口組組長・竹中正久

「子供がいると、この世界にしがらみを残す。迷いも生じるし、いざというとき意気込みをそぐ。極道に女房、子供はいらない」四代目山口組組長・竹中正久

「兄は昭和60年1月に殺された。山本広をはじめ一和会メンバーを頭からなめてかかっていた。たとえ上が頼りなくても、下にしっかりした者がいることがある。兄はこの事に気づかなかった。考えが足りず、甘かった」竹中組組長・竹中武

「なにィ、こらっ!関西でも骨のあるやつ、一匹や二匹おるねんど、こらっ!おんどれ、手が届かへん思て、能書きぬかすと明日の朝、血の雨降らしたるど、こらっ!」四代目山口組組長・竹中正久(博多警察署留置所にて)

「この世界は、やっぱり耐えるいうことが大切やと思うわな。若いうちは、金は欲しいし、女は欲しいしで、ウロウロしよるモンもおるけど、いろいろ見ておったら、やっぱりヤクザの世界では、辛抱した子が偉うなってるわな」四代目山口組組長・竹中正久

「わしらにも人権はある。人殺ししたとしてもやなあ、裁判受けとるやないか、ええッ。わしが犬か豚か虎か狼やったら、人殺しても裁判受けさすか。せえへんやろ。人間やから裁判受けさせるんや」四代目山口組組長・竹中正久

「刑事の口車に乗せられて、ペラペラしゃべるんはろくでもない奴や。左翼の思想犯は大したもんや。留置所で一緒になったことがある。奴らは取り調べには完全黙秘や。我々もああでなければいかん」四代目山口組組長・竹中正久

「ウチの武は凄いぞ。万が一、俺に何かあったら、ダイナマイト100本抱えていつでも飛んでくる」四代目山口組組長・竹中正久

五代目山口組組長・渡辺芳則

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