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具がドーン!人気店「マルイチベーグル」のサンドがすごい

いつも行列ができている白金高輪の人気店「マルイチベーグル」さんです。一口じゃ食べられない豪快なサンドイッチにご注目!

更新日: 2014年08月28日

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にゃるまさん

マルイチベーグルは南北線・白金高輪駅の近くにあるベーグル店

バターや卵、添加物や牛乳、砂糖も不使用。素材もできる限り日本のものにこだわっている。

白金にあるベーグル専門店「MARUICHI BAGEL(マルイチベーグル)」は砂糖不使用で健康バランスを考えて作られた1つ1つ手作りのベーグルがいただけます。モチモチとした食感は病みつきになること間違いなし⁉︎テイクアウトのみです! pic.twitter.com/tizt0Ga31m

@_nihaka ご存じかもだけど、マルイチベーグルおすすめー!ぎっちぎちでボリューミーでおいしいですよー

店内には多くのベーグルが並びます。中でも注目なのがメガ盛りのサンドウィッチ!

レタスどーん!アゴが外れそうなボリュームです。

10センチあったマルイチベーグルのチキンサンド。うまーーぃ。 pic.twitter.com/VLYXwtBwyY

200円代のセサミ、オニオン、ブルーベリーなどのベーグルにお好みの具を挟んでもらえます。サンドのお値段はだいたい600~700円くらい。

出典ameblo.jp

サンドは作り置きを買うこともできますが、具を指定して作ってもらうこともできます。

テイクアウトはこのように紙に包んでもらえます

同居人からのお土産、マルイチベーグルと思われる。あまりにもいい匂いなので一口齧る。美味。 instagram.com/p/sFFbBHEbFF/

サンド以外のプレーンベーグルもおいしいですよ。

ベーグルの形が、丸に数字の1が入った①に似ているところから、お店の名前は「マルイチベーグル」です。

看板がないので、初めての人にはわかりづらいですが、白い螺旋階段が目印!

お店にはいつも行列ができています。

オーナーの稲木美穂さんが初めてベーグルに出会ったのは99年、卒業旅行で訪れたニューヨーク。“たまたまガイドブックに載っていた”ニューヨーカーお墨付きの名店「Ess-a-Bagel」で食べたベーグルが夢の始まりなのだそう。

オーナーの稲木さん。いつも暖かい笑顔で迎えてくれます。

帰国後、日本でベーグルを買い回ってもあの味には出会えない。「どうして日本にはないんだろう…」という思いはやがて、「おいしいベーグル屋を知ってるなら、教えて貰って私が作ればいいんだ!」という使命感と共に、自らの夢へと変わっていたのだと言う。

エッサベーグル(Ess-a-Bagel)は1976年の創業以来ニューヨークで人気のベーグル・ショップ。

稲木さんはエッサベーグルの「安い、おいしい、大きい。そしてみずみずしい」ところに惹かれたのだとか。

エッサベーグルの店内。カフェのような感じです。

「ベーグルを追求する過程でのいろんな人との出会いが、今私の人生として繋がっています。ベーグルは“私の生きる方向性”。でも本当は、こんなにおいしいものがあるんだよ!って、私が感動したベーグルをみんなにも食べてもらいたかっただけかもしれません。実は、ベーグル以外のパンは焼けないんですよ」

尊敬するエッサベーグルを基盤に、毎日食べつづけたいと思う原料、価格のバランスのとれたものを探り続け作っています

お店の近くの公園。晴れた日にはここでベーグルを食べている人たちがいます。

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