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<謎の共通点>デング熱とエボラ出血熱の共通点 ニュースの裏を読む!?

謎の共通点!?デング熱とエボラ出血熱の共通点。デング熱感染者が確認されたが、なぜこのタイミングで!?何故か気になる、エボラ出血熱との共通点

更新日: 2014年08月28日

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soulplayerさん

デング熱感染者が70年ぶりに発見された!!

このデング熱、調べてみたらエボラウイルスとの似ている症状が何個かある!

なんか気になるエボラウイルスとの症状の共通点!?

デング熱とは、蚊を媒介とするウイルス性の感染症みたいなのですが、
調べてみたら、海外で猛威を振るっているエボラ出血熱との共通点がチラホラと!?

デング熱とエボラの共通点1

出血する箇所の共通点 鼻腔と歯肉からの出血

デング熱は症状が悪化するとデング出血熱となります。症状としては、鼻血や歯茎から出血が確認がとれるとのこと。

ん???

エボラ出血熱の中期感染症状として

●中・末期症状
<出血>
数日以内に点状出血・斑状出血で皮膚に赤い斑点ができ、穿刺部位および粘膜周囲から、目視できる明らかな出血が起こる。このとき口腔、歯肉、結膜、鼻腔、皮膚、消化管など、全身で出血、吐血がみられる。この際、排泄物や吐しゃ物には血が多く含まれることが多い(下血)。死亡者のほとんどに消化管出血が見られる。
出血は骨と骨格筋以外のほとんどから起こる。主に内出血が中心。激しい出血症状を呈して血液が体外へ出る場合は、歯肉や鼻からの出血が多くみられる。

ん????

口腔、歯肉、鼻腔からの出血!?

同じ出血熱と名前がついているだけあり、似ている症状がでるのですね。

デング熱とエボラの共通点2

潜伏期間と発病タイミング 共に7日前後

このデング熱とエボラ出血熱。

潜伏期間はデング熱が2から21日程度、エボラも2から21程度。※共にwikipedia参照。
しかし、多くの発症タイミングは7日前後とのこと。

デング熱とエボラ出血の共通点3

共通する初期症状

デング熱の症状の特徴は、突然の発熱、頭痛(一般的に目の奥の痛み)、筋肉や関節の痛み、発疹である。

エボラウイルスも突発的な発熱から始まるようです。

エボラウイルスの感染症状→突然の40度を超える発熱、悪寒、全身倦怠感・激しい衰弱、頭痛、筋肉痛、しばしば腹部(悪心、嘔吐、腹痛、下痢)および上気道(咳、胸痛、咽頭炎)症状を伴う。充血やしゃっくりも初期症状として見られるという。これらはインフルエンザに近い症状であるため、エボラ出血熱に特徴的な症状(出血と発熱の併発)が出ない限りはこの時点での判別は難しい。
稀にリンパ節腫脹、せん妄、昏迷・昏睡中枢神経系の病変も示す。

共にwikipediaより。

まさかデング熱がエボラウイルスだったなんてことはないのでしょうか!?

デング熱とエボラ出血熱の共通点。
世界中で感染が拡大しているエボラ出血熱。

なんだか初期症状がにている気がしてなりませんが。

このタイミングで70年ぶりのデング熱感染者確認とか、なんだが興味深いニュースがながれていますね。

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