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鍛えたい芸術脳・・・右脳を鍛える方法

右脳って芸術の脳とも呼ばれてるので、優れている分には申し分ないですよね。。。鍛え方にもいろんなやり方があります。

更新日: 2014年08月28日

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taiyo-7188さん

◆右脳と左脳

人間の脳は、右と左の2つに分かれていて、その右側を右脳、左側を左脳といい、その間は脳梁と呼ばれる神経線維でつながれています

右脳の働きとは、五感で感じた感覚・感性(見たまま感じたままのイメージ)を直感的・総合的に認識し、判断することで、音楽、空間、芸術、直感、感性、感情を司り、イメージの脳、芸術の脳とも呼ばれます

人間が普段良く使っているのは言語中枢が存在している左脳であると思われますから、左脳に関しては特に何かをする必要性はあまりなさそうです。しかし、右脳に関しては感覚的なものなので、年がら年中使っているわけではありません

芸術家や小説家が傑作を生み出すときやスポーツ選手が輝かしい成績を収めた時に「何かが降りてきた」とコメントするのも右脳の働きによるのではないかとする研究家もいます

◆データを呼び出す

記憶容量は左脳に比べても大きく、様々なデーターを多量に保存しておくことが出来ます。そして必要と判断すると、無意識のうちに記憶の引き出しからそのデーターを呼び出してくる

必要な時に意識をしていなくても、瞬間的に記憶をよみがえらせたりします。それを一般的に、ひらめいた!とか、ピンときた!という直感力のことを指しているわけです

◆男女の脳

男性は女性に比べ右脳が発達し、女性は左脳が発達していると言われています。これは、男性が立体に対する空間認識に優れ、女性が言語能力に優れていることを示しています

◆右脳? 左脳?

腕を組んでみたとき、どちらの腕が上に来るかで、その人の利き脳、つまり左右のうちよく使っている脳が分かるんです。右腕が上に来る人は左脳の働きがよく、論理的で判断力に優れているタイプ。一方、左腕が上の人は右脳の働きがよく、直感的で創造力に優れているタイプといわれています

◆右脳を鍛える

左手を使う

体の左半身は右脳が制御しています。右利きの人が左手で箸を使う、ボールを投げるといった行為でも有効です。キーボードを打つときに左手も意識的に使うといったことでもいいと思います

左手で絵を描いてみる。あるいは左手で小さいボールを操ってみる訓練をする。慣れてきたら、左手で箸を持って食べてみる

スポーツ

スポーツ(球技など)をすることによって、右脳が司っている空間認識力(ボールがどこにあるか)や直感を鍛えます

読書

推理小説や世界的な大文学でもそうですね。映画やテレビのように、映像や音声を一方的に提供してくれないので、「自力で」イメージや想像をする必要があります。このときに右脳が強烈に刺激されて、右脳開発のトレーニングになるのです

声に出さない黙読ですね。速く読める人は速読でもいいと思います。速く読むほどに、高速処理が要求されるので、比例して右脳が使われるようになります

通勤・通学路を変える

通勤・通学路をいつもと変えてみるのは非日常を楽しみながら空間認識力をフル稼働させられるので良いと思います

絵・パズル

絵は「うまく描けないから」という理由で敬遠する人が多いようですが、近年はさまざまなレベル、作風の「大人のための塗り絵」が楽しまれるようになってきました。デッサンはヘタでも、別人のように素晴らしい絵が完成します

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