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自分自身が原因かも…?人間関係がうまくいかない人の原因と5つの特徴

多くの人が悩んでいるのが人間関係。どこに行ってもうまくいかないのは、もしかしたら自分自身に原因があるのかも。人間関係がうまくいかない人は、どのような特徴があるのでしょうか?

更新日: 2017年12月06日

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この記事は私がまとめました

kyama77さん

●人間関係に悩む人は多い?

多くの人が悩んでいるのが人間関係。人間関係がうまくいかないことが、別の悩みの原因になっていることも少なくありません。

人間関係の問題はどうして起こるのでしょうか。イヤな人間・やさしくない人が多いからでしょうか。

いつでもだれとの間でも、人間関係がうまくいかないと悩んでいるという方は、あなた自身にもなんらかの原因があるとが考えたほうが良いかもしれません。

●人間関係がうまくいかない原因

・人それぞれ価値観が違うため

人というのは人それぞれの生きてきた経験というのがあります。見てきたことも聞いてきたことも違えばやってきたことも付き合ってきた人も違いますし得た知識、培った経験、好き嫌いもそれぞれです。

その人が生まれてから今まで、毎日の生活の中で培ってきた価値観というものは簡単に変えることはできません。

・自分自身に原因がある

相手が悪い場合もあると思いますが、案外自分が相手に悪い印象を与えているかもしれません。

それは自分が意識できてることだったり、あるいは意識できてなくて無意識にということも。

自分自身との人間関係が上手くいけば、自然と他人との人間関係も上手くいくようになるケースは多いようです。

●人間関係がうまくいかないとの特徴

1.自分自身のことが嫌いな人

今の自分のことを自分で好きになれない人は、人間関係がうまくいかないものです。

自分のことを好きになれないのに、他者に思いやりをもって接することができるはずがないです

2.苦手意識が強いまま、どこまでも引きずってしまう

「職場での人間関係がうまくいかない」という経験がある人は、どうしても苦手意識を持ってしまいます。

苦手というのは、多くの場合、自分でそう決めつけてしまっているだけなのです。前職ではたまたま、人間関係がうまくいかないという経験をしただけ。その関係は、前職を辞した段階で、完全に解消されたわけです。

3.被害者意識を持ち、常に人の顔色をうかがってしまう

「どうせ私なんて…」「俺ってダメだな…」などと、思ってしまうと、人前で堂々とした態度を取ることができなくなります。常に人の顔色や言動を窺ってしまったり、他人を信用できなくなることもあるでしょう。

そうなってしまうと、本人が生き辛さを感じるだけではなく、周りからも「付き合い辛い人」「気分屋」だと思われるようになってしまうんです。

4.自分が正しいと思い、相手の意見を聞かない

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