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赤ちゃんの、こんなもどし方にはご注意を!

赤ちゃんは、よくもどすことがあります。 びっくりしちゃいますよね・・・。 大抵は心配しなくていいようですが、注意しないといけない、もどし方があります。

更新日: 2015年10月20日

enpitさん

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赤ちゃんは生理的に1日に数回は吐く

赤ちゃんの胃は、とっくりの形をしていて、胃の入り口の筋肉も発達していないので、胃に入ったミルクやおっぱいが逆流しやすくなっています。

胃の入り口の筋肉が未熟なため、少しの刺激でも吐いてしまいます。

口からだらだら吐いていたりする場合はあまりあわてないで「ミルクを飲みすぎたんだな」と思っていて大丈夫のようです。

吐いたときの対処法

大人も同じですが、吐いたものが気道につまって窒息してしまう危険があるので、仰向きではなく、横向きに寝かせましょう。

こんな症状には注意

このような症状がある場合、すぐに病院で診断を受けましょう!

授乳後、おっぱいやミルクを噴水状に激しく吐く

肥厚性幽門狭窄症の疑い

体重が順調に増えない
授乳後寝かせると毎回呼吸がゼロゼロしたり吐く

胃食道逆流症の疑い

白っぽい水のような下痢が頻繁に出る

乳児下痢症の疑い

肥厚性幽門狭窄症とは

胃の出口にある幽門部の通過障害により、母乳などがその先の十二指腸へ流れなくなり、嘔吐(おうと)を繰り返す病気です。

ミルクで胃が一杯になると飲んだミルクを噴水状に 大量に吐きますが,吐いた後でも赤ちゃんは空腹感のためにさらにミルクを欲しがります

時間がたつと、胃が異常に拡張し出血をおこして、吐物が黒っぽくなったり、血が混じるようになります。

胃食道逆流症とは

胃の入り口には噴門という部分があり、普段はここにある括約筋が胃の内容物の逆流を防ぐ働きをしていますが、この括約筋がうまく働かないと吐きやすくなります。

おっぱいやミルクを一度に与える量を減らし、何回かに分けて少しずつ飲ませるようにしましょう。
また、飲ませた後はすぐに寝かせず、たて抱きにするか上体を起こしておきましょう。それでも吐いてしまい体重が増えずに栄養不良になる恐れがある場合は、手術を行うこともあります。

乳児下痢症とは

乳児下痢症(ウイルス性胃腸炎)とはウイルスなどの病原体が胃腸に感染して起こる病気です。

ウイルス感染が原因で起こる「おなかにくるかぜ」で、代表格はロタウイルスによるもの。

十分な水分摂取が必要ですが、病気の初期には、嘔吐のために口から飲むこともむずかしく、点滴(てんてき)が必要になることも少なくありません。

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enpitさん

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