1. まとめトップ

私版 辞書もどきリンク集

随時追加します。

更新日: 2018年06月03日

2 お気に入り 3529 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

mototchenさん

@fushunia 「動・植物名を仮名書きする経緯は、戦後の国語改革以降ですが、厳密には、昭和27年学術用語の表記について国語審議会が学術用語分科審議会に回答したことに始まるようです。」… twitter.com/i/web/status/8…

「宗教」とは、西洋の諸言語におけるreligionの訳語であるということをだれでも知っているが、日本語ではただ一つの語であっても、英語乃至近代ヨーロッパ諸語では四つの形で表現される

(1)'a religion'という単数形。これは一つの宗教を意味する

(2)'religions'という複数形

(3)定冠詞をつけた'the religion'という語形

(4)冠詞も語尾もつけないで、ただ’religion'、という場合

(1)不定冠詞のついた'a religion'という場合には、世界には多数の宗教があるということを認めた上で、そのうちの一つを意味する

(3)一つの国で何か特定の宗教を国教としているというような場合に、特定の宗教を意味するときには'the religion'と、定冠詞のついた形が用いられる

(4)ただ'religion'とだけ言う場合には個々の宗教教団の組織や教義を離れた、諸宗教に通ずる普遍的・本質的なものをいうかあるいは諸宗教をすべてひっくるめて全体的なものを意味する。
ドイツ語やフランス語でも、これらの用法の区別は大体同じである

1 2 3 4