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【テクノロジー】ウェアラブルデバイスでアルツハイマー克服へ!

ウェアラブルデバイスでアルツハイマーの克服を目指すYbrain

更新日: 2014年08月29日

mw_mtmさん

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どんなデバイス?

Ybrainのウェアラブルデバイスは一種のヘッドバンドで、前面に二つのセンサがあり、それらが2ミリアンペアの電子的信号を発して脳を刺激し、アルツハイマー病の症状を抑える。

これまでの臨床試験によると、同社のウェアラブル製品は、アルツハイマー病に対する従来の投薬治療よりも20ないし30%は効果が高い。

Ybrainのメンバーたち

博士号を持つ、韓国の神経科学者とグーグル出身エンジニアらが、人類が現代最も恐れる脳の病を克服しようとしている。

Ybrain は、カリフォルニア工科大学出身の神経学者とサムソンのエンジニアによって2013年に設立

Ybrain の CEO は、カリフォルニア工科大学で神経科学分野のポスドク(博士研究員)の学位を取得している。CTO は材料科学の博士号を持ち、サムスン・モバイルでチップ設計のチームに従事した経歴を持つ。COO のキム氏自身も韓国科学技術院(KAIST)で神経科学の修士号を取得しており、モバイル分野でビジネスを構築する上で幅広い経験を有している。

今後の展望

臨床試験が終わり、合衆国のFDAや韓国のKFDAが承認すれば、同製品はオンラインあるいは病院で買えるようになる。

デバイスから得られた脳波をもとに、同社はより適切な治療やサービスを開発すべく、モバイル・ビッグデータ基盤も構築中

アルツハイマーに対する実用的な治療は、2025年までは生まれないだろうというのが、おおかたの専門家の見方だった。Ybbain の世界初のアルツハイマー患者向けデバイスは、素晴らしいソリューションになるだろう。

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