提供:株式会社ダスキン

なにこれ便利。覚えておいて損はない掃除テクニック

家にある意外なモノが掃除に使えたり、食べ物で汚れが落とせたり、いざという時や年末大掃除に役立ちそうな掃除テクを集めました。

更新日: 2014年10月15日

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この記事は私がまとめました

とっさの汚れには歯磨き粉?

カーペットのシミ抜きにも使える。ブラシに歯磨き粉をつけてゴシゴシしてから水でゆすげばOK。

綿素材の服についたシミにも使えるらしい!

畳についてしまったクレヨンは、古い歯ブラシに歯磨き粉つけて優しくこする。汚れが浮いてきたらぞうきんで空拭きし、最後に固く絞ったぞうきんで水拭きする。

イヤ~なヌメりはキッチンにあるアレで。

レンジフード・換気扇の軽度の油汚れだったら、ちょっとした洗剤よりもオリーブオイルの方が落ちる。塗装を痛めず綺麗に仕上がる。

掃除した後は、乾拭きを忘れずに。

ヌメりのある排水溝には重曹を撒き、お酢を重曹の半分程度、まんべんなくかける。泡立ち始めたら5分~30分ほど放置し、お湯で流す。

重曹&酢のコンビは最強!

ガンコな汚れはパック&放置

本気のお風呂掃除用に覚えておきたい。

お風呂のパッキンのカビには、濡れティッシュを乗せてカビ除去剤をスプレーする。こうすると泡が落ちにくく、根元まで薬剤が届く

お風呂の鏡の“うろこ”汚れは、クエン酸水とラップ。鏡にクエン酸水をスプレーしたら、上からラップをして半日ほど放置する

クエン酸水は、スプレーボトルに水100mlとクエン酸小さじ1/2を入れて混ぜるだけ。

かなり使える「プロの技」

あのダスキンが掃除テクを公開してた。

大き目の袋に五徳や受け皿、レンジフードのパーツを入れる。40~50℃くらいのお湯と酸素系漂白剤と台所用洗剤を加えたら、そのまま15~20分ほど放置する

液を流すとき、排水口内の汚れも落とせて一石二鳥。

レンジフードやタイル壁に直接洗剤をスプレーするのはNG。液ダレはシミの原因になるので、一度スポンジにかけてから下から上に、弧を描くように塗りつけるのがコツ

できれば触りたくないところ。。

ダスキンのアンケートによると、「大掃除で最も精力的に掃除する場所」と「最も汚れが落ちにくい場所」は、5年連続で「レンジフード、換気扇」がトップ

モーターで気流を発生させる電気機器は、油脂やホコリで汚れていると消費電力が大きくなる。また異常発熱につながるので、定期的な清掃が望ましい

ダスキンでは今、年末大掃除の早割りキャンペーンやってるみたい。

レンジフードやキッチン、浴室・トイレなどのハウスクリーニングが期間限定で割引価格で利用できる

たとえば近畿地区の場合、レンジフード・キッチン・お風呂など5ヶ所セットで依頼すると、最大8,758円安くなる

エリアごとに割引メニューがあるみたい。

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