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産経新聞が在特会協力行事に後援 関連団体告知集会に論説委員も

産経新聞が、在日特権を許さない市民の会(在特会)の協力した集会に後援していたことがわかった。また、在特会とともにヘイトスピーチデモを行っている愛国女性のつどい花時計(花時計)が告知した行事に何度も後援を行っており、論説委員が講師として招かれた講座や産経新聞本社内での集会もあったことも判明した

更新日: 2014年10月10日

gudachanさん

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問題の集会はこちら

問題の集会は「外国人参政権阻止 埼玉県民会議」で在特会ページによると産経新聞社さいたま総局が後援しているという。なおこの集会には上田清司埼玉県知事とNHKの長谷川三千子経営委員も出席している

在特会は「要人警護」などの協力を行ったとのこと

【主催】
外国人参政権阻止 埼玉県民会議

【後援】
埼玉県議会英霊にこたえる議員連盟
埼玉県議会教科書を考える議員連盟
産経新聞社さいたま総局
(株)日本文化チャンネル桜

安倍首相登壇行事を「後援」し、在特会カレンダーが告知

2012年7月16日には、在特会ページ内に桜井誠会長が設置した全国カレンダーで安倍首相や山谷えり子国家公安委員長が登壇する行事を掲載。産経新聞社が後援している。なお在特会は翌年になってこのカレンダーの管理を放棄している

明治天皇崩御満百年
『今、改めて”明治の精神”を考える』
~内憂外患に処する バックボーンを求めて~

【日時】
平成24年7月16日13:00~16:30

【場所】
ロイトン札幌大ホール
札幌市中央区北1条西11丁目

【講師】
安倍晋三先生「今、改めて”明治の精神”を考える」
竹田恒泰先生「明治憲法の根本精神を語る」
山谷えり子先生「今こそ求められる日本人の覚悟」
伊藤哲夫先生「教育勅語の真実」とは

【主催】
日本会議北海道本部、日本会議北海道地方議員懇談会

【後援】
神道政治連盟北海道本部、北海道神宮、産経新聞社

産経新聞大阪本社が『花時計』行事の後援も複数実施

また、在特会関連団体『花時計』ページ上で告知されていたのは2011年4月29日に行われた産経新聞大阪本社後援の講演会と、2013年4月13日の産経新聞水戸支局後援の「日本人なら鎮魂慰霊祭に参列しよう!」なる行事だ(花時計主催の反韓国人デモの様子)

後 援
  日本会議大阪、小楠公顕彰会、全国ニューシルバーパワーの会、産経新聞大阪本社 など 他省略(14件)

古森義久論説委員が講師として招かれた講演会も

2013年7月8日に開催された古森義久・産経新聞ワシントン駐在編集特別委員兼論説委員の招かれた講演会も『花時計』で告知されている

産経新聞本社内で「正論を聞く集い」も

出典sankei.jp

産経新聞本社内にある「サンケイプラザ」で「正論を聞く集い」の講演会を2012年10月23日と2013年4月17日の二度行っており、講師は在特会員で結成初期からデモなどに参加し続けている村田春樹氏だ

『花時計』は「真実を伝える」産経新聞を応援しているとのこと

なお、花時計のサイトによると、マスメディアは真実を伝えないものの、産経新聞・やまと新聞・チャンネル桜は真実を伝えるとして応援しているという(「マスコミの真実」についてデモを行う『花時計』メンバーら)

(学校でも、マスコミ(TV・新聞)*でも教えてくれない)『真実の歴史』

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gudachanさん



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