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Linuxのディストリビューションで特に軽量なものの紹介

WindowsXPのサポート終了に伴いLinuxに注目が集まる中、特に軽量なディストリビューションの紹介

更新日: 2017年02月19日

moepapaさん

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16MBのメモリでも動くという、LiveCD起動もできる軽量ディストリビューション。
本体自体50MB~100MBほど。それでも必要最低限なアプリ、機能はそろっています。

KNOPPIX

CD1枚でOSまで起動、各種作業ができてしまうため、昔から緊急時にパソコンを立ち上げる手段としても人気です。

CD-ROMまたはDVD-ROMから起動することが可能なDebianベースのLinuxディストリビューション。インストールいらずなのでOS破損時のハードディスクからのデータ救出などにも利用できる。
なお、起動時80MB程度のメモリ使用量

wattOS

Ubuntu 13.04をベースとした軽量Linuxディストリビューションひとつで、その名(電力の単位ワット)の通り、省電力を目指したディストリビューションという内容になっている。
メモリ使用量、驚きの77MB

Lubuntu

Ubuntuベースでデスクトップを軽量なLXDEに変えたディストリビューション。
バージョンによるが利用ハードディスク領域4GB、使用メモリ180MB程度、と元々軽量なLinuxの中でも、特に軽量なディストリビューション。

UbuntuからデスクトップをLXDEにしたことで劇的に軽量になりました。
その分便利ツール系のランチャーなどは見られないため、画面上はいたってシンプルです。

xPUD

軽量で使いやすく、日常の利用に十分なアプリケーションを備えるLinuxディストリビューションを目的に開発が進められており、「plate」と呼ばれるユーザーインターフェイスや高速な起動が特徴とする。

800MHzのCPU、256MBのメモリ、64MBのHDDで動くとされており、低スペックマシンでも動くように設計されています。
使用レポートを見てみますと、まだ若干の日本語入力関連のバグ等も報告されており、今後の追加開発で、バージョン1.0以上に期待、といったところです。

Bodhi Linux

動作要件:
CPU 300MHz以上 , メモリ 128MB, 2.5GB の HDD
とされ、かなりの軽量ディストリビューションです。

軽量Linux系なのに、機能は豊富で、えっらいオサレデスクトップも作れます。

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パソコン大好きシステムエンジニア。普段はパソコンを自作したり、ウェブサイト・ブログ作成をしつつ、トランポリン、ホットヨガ、体操、ジョギング等の運動をしている日々。