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盲導犬を刺すという卑劣な事件が起きた

アイメイトとして訓練を受けてきたオスカーは、人に対する攻撃性を持たない。

視覚障害を持つ人の大切なパートナーとなる盲導犬が、7月、何者かに刺されるという事件が起きた

訓練された盲導犬のため刺されても鳴き声を我慢したとみられ、犯行場所は未特定

人が「見えない」、犬が「抵抗しない」ことにつけ込んだ何者かにアイメイト(盲導犬)が刺され、けがを負わされた

一緒だった男性が気づかなかったのは無理もありません。盲導犬は声を出さないように訓練されているのです

むやみに吠えないという訓練を受けている。

この事件に関しては愛犬家はもちろん、たくさんの人々から怒りの声が上がっている

盲導犬オスカーが浦和駅からご主人と勤務先に向う途中、何者かに4カ所も刺されました。深さ1センチの傷、激痛です。が、盲導犬は何があっても吠えない様に訓練されていて痛みに耐え血に染まりながら任務を完了したそうです。卑劣な犯罪許せません。 pic.twitter.com/FVIeSR8sq7

これだけ日本人が「犬」を家族同様に大切に飼う社会なのに「事もあろう荷盲導犬をナイフで刺すとは」絶対服従の訓練された盲導犬は声一つ上げない健気な犬である、いわば抵抗の出来ない犬で身体障害者の支えであるこの人達の命綱なのである、その犬を卑劣にも刺す人間の凶悪な心に怖さを感じる法改正を

全盲の叔父が欲しくてたまらなかった盲導犬。 彼らが声をあげないのは大人しい、逆らわないからじゃない。 仕事を全うしているからだ。 そこにつけ込んで卑劣な行為。さらに それが器物損壊罪として扱われない日本の現実。

この事件を受けて、盲導犬を訓練の際に虐待しているのでは?とのデマが流れている

盲導犬「オスカー」が何者かに刺された事件が発覚した後、「盲導犬は痛みを我慢する訓練を受けている」との誤解が広がっている

拡散する「盲導犬に痛みを我慢させている」という間違った誤解

実際はそんな訓練は行われていないが、「犬がかわいそう」と非難された視覚障害者も

「盲導犬、かわいそうだね」。関西地方に住む全盲の四十代男性は、盲導犬と入った飲食店で、中年の男性客から突然声をかけられた

関西盲導犬協会に「『盲導犬に痛みに耐える訓練をさせているのか』と、怒りの電話がかかってきた」だそうで… tokyo-np.co.jp/article/nation…

すぐに煽られて、トンチンカンな非難の矢を飛ばさないように、気を付けましょう。 「『盲導犬に痛みに耐える訓練をさせているのか』と、怒りの電話がかかってきた」 【東京新聞:盲導犬、痛み我慢する訓練してません 関連団体が理解求める】東京 tokyo-np.co.jp/article/nation…

これ違和感があったのだけど矢っ張りデマなのね。 . 東京新聞:盲導犬、痛み我慢する訓練してません 関連団体が理解求める:社会(TOKYO Web) tokyo-np.co.jp/article/nation…

痛みを我慢する訓練など行っていない…関連団体が理解求める

盲導犬が人前などで無意味にほえないための訓練はあるが、そもそも「痛みに耐える訓練」はない

今回の事件でそんな訓練があると誤解され、 『盲導犬はたとえ刺されても我慢して働く』と誤ったイメージが広まった

全犬使会の深谷佳寿(よしかず)問題対策部長(43)は嘆く。

【オスカーを育てた「アイメイト協会」の塩屋隆男代表理事】

「盲導犬が痛みを感じて鳴くことはある。ただオスカーは人間のように、刺されたことに驚きすぎて声を上げられなかったのかもしれない」

と推測する。

盲導犬の複数の関連団体が誤解を打ち消す声明を出すなど、対応に追われている

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mizu_tamaさん

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