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カジノが来ずとも、日本はすでに世界一のギャンブル大国だった。。

カジノの日本誘致が国会で議論されて久しいですが、日本は既に世界でも有数のギャンブル国であることをご存知でしょうか。その驚愕の実態をまとめました。

更新日: 2014年08月30日

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この記事は私がまとめました

K.SATOさん

日本はギャンブル大国!?

ところで、世界最大のギャンブルは何かご存じでしょうか?そうです、パチンコですね。
パチンコの売上高は、2003年以降毎年減少しているそうです。それでも2010年の売上高は、19兆4000億円です。
1年で、19兆4000億円のお金が動く業界、それがパチンコ業界です。

19兆4千億円って、、どのくらいの規模?

19兆円というお金がどれほどすごいか?

たとえば、世界最大のカジノ都市であるマカオの年間売上は、335億ドル(1ドル80円換算で、2兆6800億円)、二番手のラスベガスの年間売上は、66億ドル(1ドル80円換算で、5280億円)です。

パチンコ・・・19兆4000億円
マカオ・・・  2兆6800億円
ラスベガス・・・ 5280億円
ーーーーーーーーーーーーーーーー
カジノ合計 3兆2080億円
圧倒的ですね。
パチンコ業界だけで、マカオ・ラスベガスの6倍以上の売上があります。

他の業界の規模と比べると、その大きさは一目瞭然

これらと比べて、パチンコ業界の市場規模が圧倒的だということが分かります。

パチンコの他にも、、、

この他にもオートレースやスポーツ振興くじなどあるため、

全部合わせると、30兆円近く!!ヽ(゚Д゚;)ノ!!

カジノ実現の妨げになっているのは、この市場規模に伴う利権...?

ご存じの通り、パチンコ業界はカジノ実現に向けて政界に働きかけを行ってきた。パチンコ店はもちろん、パチンコ・パチスロ台メーカーや関連部品メーカーからなる業界は巨大である。十九兆六百六十億円の市場規模(『レジャー白書二〇一三』)を持つとされる「ギャンブル業界」の工作は露骨だ。

皆さんはこの現状をどうお考えでしょうか。

Twitter上では

日本人はギャンブル依存症が他国に比べて多い?のはパチンコ屋があちこちにあるからだろう。カジノ云々の前にパチンコ屋を減らすか無くすべきだ。しかし、この事に議論どころか触れもしない、マスコミと政治家はどうなってるのだ

枡添都知事はカジノに反対なのは、パチンコの衰退を危惧しているのと疑ってしまう。

パチンコ業界よく知らないけど自民税調は動いてるよね 20兆円産業だしなぁ カジノの比じゃない

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