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【東北】デート・観光で女性が絶対に喜ぶ夜景スポット厳選34

気になるあの子とデート!彼女との記念日にロマンチックな演出!そして、ドライブや観光!厳選した東北(青森、岩手、秋田、宮城、山形、福島)の夜景スポットを紹介!どうぞ、デート、旅行、観光、ドライブなど素敵な素敵な一夜をお過ごしください。

更新日: 2018年05月05日

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◆青森の夜景 厳選8 (北から順に)
◆岩手の夜景 厳選1 (北から順に)
◆秋田の夜景 厳選5 (北から順に)
◆宮城の夜景 厳選8 (北から順に)
◆山形の夜景 厳選6 (北から順に)
◆福島の夜景 厳選6 (北から順に)

◆青森の夜景 厳選8 (北から順に)

本州最北端の最高の夜景スポットだろう。
その頂上近くに2階建ての展望台がある。
頂上までは遊歩道が設置され、眼下に市街地と陸奥湾を抱え、遠くは八甲田山の山々、北は北海道も望むことができる。

地上15階で76メートル、施設の13階にある360度回廊式の展望台からは、青森市街から陸奥湾の灯りや青森ベイブリッジなどの夜の景観が鑑賞できる。
気象条件の良い日は半島を越えて、遠く北海道までの眺望を楽しめる。
また、ねぶた祭りの時期には、建物裏手のねぶた小屋から運行に往来するねぶたや、海上運行の様子を眺め、夏夜の風情が感じられるのも楽しみのひとつである。

人形の灯篭「ねぶた」、笛や太鼓のかなでる「ねぶた囃子」、華やかな浴衣や花笠に身を包み「ラッセ、ラッセ」の掛け声とともに踊り跳ねる「跳人」、これらが渾然となって祭りの熱気をいやがおうにも高める。
最終日の7日には、「ねぶた大賞」などの受賞ねぶたが船に乗せられて、青森港の海上を運行する。
壮麗な打ち上げ花火の明かりに、暗い海の波間を漂うねぶたの、勇壮にして華美、重厚でありかつはかなげなシルエットが浮かびあがる。

青森市内から八甲田山へ向かう国道沿いに位置するホテルヴィラシティ雲谷は、ホテル・スキー場・アスレティック・温泉など1年中楽しめるレジャー施設です。
特にホテル・ヴィラシティ雲谷の駐車場からの展望は素晴らしく、青森湾が一望できます。
夜になると、多くの人が夜景を楽しみに集まってきます。
駐車場が広いために、混雑感はなく、寒くても車窓越しに夜景を楽しむこともでき、東北では嬉しい夜景スポットです。

公園内に500基に及ぶ大小様々な燈籠や雪像などが配置され蝋燭で灯される。
夜景としての大きな見所は、厳冬の夜に雪化粧した天守と老松の夜間特別照明。
雪の弘前城ライトアップが幻想的で詩情豊かな郷愁を誘うが、ミニカマクラ群や雪像との競演により、さらに深い幽玄の世界へ誘われる。
そのほか12月から2月末は「弘前エレクトリカルファンタジー」が開催され、園内周辺の街路樹のイルミネーションや追手門広場などの洋館・文化財のライトアップも同時期に楽しめる。

出典yakei.jp

津軽地方最大の夜景スポット。
むつ市の釜臥山、青森市のホテルヴィラシティ雲谷と並ぶ青森の三大夜景スポットといえるようなスケール感ある夜景が楽しめます。
展望スポットまでは坂道が続きますが、比較的道幅も広く、ある程度運転に慣れたドライバーなら問題なく行くことができるでしょう。
展望広場を兼ねた駐車場は、夜間も照明が付いています。

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館鼻公園には無料で利用できる「グレットタワーみなと」と呼ばれる展望塔があります。
展望塔からは360度夜景が望めるお薦め夜景スポットです。
公園には複数の展望スポットがあり、八戸大橋や、工場と港の夜景、そして八戸郊外の町明かりも楽しめます。
またタワー横にある「たてはなの丘」には、ちょっとした展望デッキがあります。
展望デッキの階段を上るときに、手助けと称して自然と手を繋ぐこともできるので、つきあい始めのカップルには、特にお薦めしたいところですね。

7月31日から8月4日までの5日間にわたり催される八戸三社大祭は、おがみ神社、新羅神社、神明宮の三社の神輿行列に始まり、神話・伝説・おとぎ話・軍記物・歌舞伎といった題材をモチーフにした27台の山車が色鮮やかに街を練り歩く。
中でも31日の前夜祭、2日の夜の山車合同運行、4日の後夜祭では、絢爛豪華な山車絵巻が夜の闇に幻想的に浮かび上がり、いにしえの世界を再現させる。

◆岩手の夜景 厳選1 (北から順に)

市民ならば一度は訪れたことのある公園で、展望台は市民憩いの場所。
昼間なら奥羽山脈を一望できるが、夜になれば盛岡市街への大パノラマが展開。
東北でもかなりのスケール感が味わえるスポットである。

◆秋田の夜景 厳選5 (北から順に)

日本三大ばやしのひとつである花輪ばやしは県の無形民俗文化財にも指定。8月19日と20日の2日間にわたって花輪の街は、華やかに彩られ、意匠をこらした金箔総漆仕上げの屋台と、熱気あふれるお囃子との、みごとな競演がくりひろげられる。
闇夜にゆらめく絢爛豪華な屋台と、夜を徹して鳴り響くお囃子は、東北の短い夜をゴージャスかつ優美に演出してくれる。

地上100mに展望台があり、日中なら男鹿半島まで見渡すことができる。
夜は近隣の街並の夜景が主体。
暗くなり過ぎない夕刻からの夜景鑑賞がお薦め。

東北を代表する夏祭りのひとつ、秋田竿燈まつりは8月3日から6日にわたって開催される。
竿燈には「幼若」「小若」「中若」「大若」があり、大若になると長さ12m、重さ50kg、46個の提灯からなる。
竿燈大通りでは修練を重ねた男たちがこの竿燈を手、額、肩、腰などを使って自在に操り、様々な妙技を披露してくれる。
「どっこいしょーどっこいしょ」のかけ声でおびただしい数の竿燈が揺れる様は、風に吹かれる黄金色の稲穂を彷彿とさせ、夜空はちょうちんの柔らかくノスタルジックな光に包まれる。

出典yakei.jp

地元情報雑誌にも紹介されている、秋田では有名な夜景スポットがここ「大森山公園」です。
国道7号線からも、わずか3分程度で到着するために、週末にはカップルから家族連れまで訪れています。
駐車場から階段を上ると、視野120度のパノラマで秋田市内を一望できます。
遠くはセリオンタワーまで見渡すことができ、展望台もよけいな明かりがないために、星空も見事です。

夜が更けてくると亡者を思わせる黒いひこさ頭巾や鳥追い笠にさまざまな絹布をはぎ合わせたあでやかな端縫い衣装をまとった踊り子たちが次々と現れ、お囃子にあわせて優雅でしなやかな踊りを繰り広げる。
踊りには「音頭」と「がんけ」の2種類があり、がんけは月光の夜を飛ぶ雁の姿を踊りから連想されたものともいわれる。
情緒あふれるお囃子が鳴り響くなか、かがり火がともる幻想的な夏の夜の美しくもはかないその踊りはわたしたちを幽玄な世界に誘う。

◆宮城の夜景 厳選8 (北から順に)

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標高239mの安波山は「航海の安全と大漁を祈願する」という由来から名づけられた、港まち・気仙沼のシンボルの山です。
気仙沼市民に親しまれた山であり、地元の夜景スポットしても知られています。

川開き祭りは8月1、2日にわたり「大漁おどり」「孫兵衛船競漕」各種パレードが開催されるが、なかでも8月1日夜に開催される花火大会は祭りの目玉。
7:15から2時間にわたって15000発の打ち上げ花火や石巻が発祥といわれる水中スターマインなどが間断なくはなたれ、水面と夜空に大輪の花を咲かせ、一瞬たりとも目がはなせない。

出典yakei.jp

かつて松尾芭蕉も訪れたこともあるこの日和山は、石巻市内を一望できる場所としても知られています。
春には桜が咲き乱れ、適度なライティングが行われ、雰囲気抜群の展望公園になっています。
ベンチに座ったままでも夜景鑑賞でき、また震災後の復興活動により、着実に街が輝いている様子も分かります。

“小さな光を見て素直に美しいと感動したい”そんな願いを、仙台で生まれ育った私たちで創りたい。
そして、明日、未来に託した「希望の光」がいくつも集まり、美しいと感動した笑顔を、仙台の子供たち、日本中、世界中の子供たちにプレゼントとして贈りたい…。
このようなコンセプトで生まれた仙台冬の風物詩「スターライト・ファンタジー SENDAI光のページェント」。

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AER(あえる)は仙台駅からわずか5分ほどで行くことができる展望スポットです。ファンション関連のショップなどもテナントとしてはいっており、多くの若者が訪れています。
31Fの展望室は北側と南側の2ヶ所の展望スペースがあり、ウッドデッキで観葉植物などが備えられていおり、雰囲気がいいです。
夜風を感じたり、市内の街音をかすかに聴きながら夜景を楽しむことができます。

8月6日~8日の3日間は、市内全域で和紙と竹の趣向を凝らした、色鮮やかな笹飾りが街を埋め尽くす。
また、期間中は17:30より定禅寺通りにて「星の宵まつり」も開催され、仙台らしいオリジナリティあふれるマーチングバンドや踊りのパフォーマンスが披露され、日中とはまた違ったにぎわいをみせる。
前日の5日には七夕花火祭も開催。
毎年200万人以上の観光客が訪れる仙台が全国に誇る真夏の祭典である。

南側展望フロアからは仙台市街地や青葉城方面の夜景がパノラマ的に鑑賞可能。
みどころとしては、過去に景観大賞を受賞し「仙台市のシンボル」としても知られている、TBC東北放送などの電波塔ライトアップだ。
2011年の震災以降ライトアップを自粛していたが、仙台の復興を祈念・鎮魂の意も込めて徐々に再開。
なお、同一フロアにある飲食店からはゆっくりと食事をしながら北側の夜景もパノラマ的に鑑賞できる。

出典yakei.jp

夜間も観光できるように整備された青葉城趾は眺望が優れており、仙台駅から国見方面まで見渡せます。
園内は適度にライトアップされており、雰囲気も優れていて、仙台市内では仙台駅に隣接したSS30と並ぶ、お薦めの夜景スポットでしょう。

◆山形の夜景 厳選6 (北から順に)

本海を望むことができる眺海の森には、2ヶ所の展望スポットがあります。
1ヶ所目は松山スキー場付近の駐車場にある、トイレの横階段を登ります。
ここからは約100度のパノラマ夜景が楽しめます。
もう1ヶ所は、天体観測所がある星の広場です。
こちらは、先ほどより視界は狭くなりますが、芝生の斜面に座って夜景を楽しめ、周りに余計な光もなく、恋人同士には最高の空間です。

毎年8月24日から26日の3日間にわたり催される。若連が1ヶ月をかけて丹誠込めてつくった山車には24日の宵まつりを迎えると華やかな照明がともされ、パレードのスタートとなる。
歌舞伎の名場面や歴史絵巻が再現された豪華な山車が、お囃子とかけ声にあわせ次々と街に出現し、光と影による幽玄な世界がくりひろげられる。

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