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【作品集】影絵のパイオニア<藤城 清治>24時間テレビで6m×3mの巨大影絵を作成

1924年東京生まれ。学生時代から絵画、影絵、人形劇を始める。1948年「暮らしの手帖」に影絵を連載し影絵作家として 注目を集める。1952年、人形と影絵の劇団・木馬座を結成し、TV番組「木馬座アワー」では自ら演出、 自身が産み出したオリジナルキャラクター「ケロヨン」が爆発的人気を呼ぶ。

更新日: 2014年08月30日

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24時間テレビで壮大な作品を作成することに

6m×3mの巨大影絵を番組中に作成

藤城 清治さんってどんな人?

本名:藤城 清治(ふじしろ せいじ)

生まれ:1924年4月17日

職業:影絵作家

出身:東京府(東京都)
 在住:目黒区

マネジメント契約:ホリプロ(同社も目黒区に所在)

代表作:キャラクター「ケロヨン」

最初の影絵絵本「ぶどう酒びんのふしぎな旅」出版

出版の時期体をこわし、会社を辞職、影絵一筋に創作していく決心をする。

影絵作家になった経緯

1946年
慶応の講師で人形劇研究家の小沢愛圀氏により、アジアの影絵芝居と出合う
教会の日曜学校で学生たちと影絵劇をはじめる

1948年
花森安治氏に認められ、<暮しの手帖>に影絵を連載
慶應三田演説館で連続的に影絵劇を上演

1952年、人形と影絵の劇団・木馬座を結成し、TV番組「木馬座アワー」
では自ら演出、 自身が産み出したオリジナルキャラクター「ケロヨン」
が爆発的人気を呼ぶ。

代表的作品に「ケロヨン」

70年代にテレビで活躍したケロヨンはぼくが作ったキャラクターだ。頼まれてつくったのではない。自分の夢をテレビで実現し永遠にアイドルとして愛されるようなキャラクターをつくり出したいと思って電波料を買い、自分がスポンサーになって自主提供ではじめた。相当の意気込みだったから、午前中の最も視聴率の低い時間帯にもかかわらず視聴率は次第に上がっていった。

作品集

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