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死亡事故多発...。過激な「自撮り」に命をかける人達

自撮り(セルフィー)が世界的に流行中だが世界には人々を驚かせたいがあまり危険な場所で撮影した自撮りをSNSに公開する人が後を絶たない。話題となった危険な自撮りや、自撮りが原因で起きてしまった死亡事故をまとめてみました。

更新日: 2014年09月03日

rainshineさん

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世界中でどんどん過激さを増す「自撮り」

ブルックリン橋で自撮りして逮捕

登ることが禁止されているブルックリン橋の塔によじ登り、スマートフォンで自分自身を撮影したこの男。パトロール中の警官によってその行動が逐一見られていたため、地上に降りてきたところを不法侵入などの容疑であっけなく逮捕された。

ブルックリン橋に登った理由について、男は「自分自身が楽しむためだった」と供述している。後に男は5000ドル(約52万円)の保釈金を払い釈放されたが、彼は当初この大金を準備することができなかったため、留置場にて一晩過ごす羽目となった。

検察側は今回のような場所での単なる遊びのつもりの行為が、重大な事故を招く危険性を知らしめるためにも、厳しい罰則を設けるべきであると話している。

大きな話題となった痛い自撮り

カメラで自分撮りをしている最中に列車がすぐ後ろを通過し、車両から身を乗り出していた人の足に顔面を蹴られた-。カナダ人の男性(22)が、こんな映像をネット上にアップすると、瞬く間に話題に。2400万件以上のアクセスがあった。

米メディアによると、「やらせ」を疑う声もあるが、男性は映像管理会社と契約し、アクセス数などに応じて最高25万ドル(約2500万円)の報酬が得られることに。

高層ビルでとんでもない自撮り

写真家のダニエル・ラウさんが友達と共に撮ったとんでもない自撮りを公開してくれました。その場所はなんと香港にそびえ立つザ・センターの頂点。なんと地表から346mもあるそう。

ダニエルさんは、他にも高い場所で友人たちと自撮りに挑戦しています。上から撮るために、長い棒のようなものにカメラを付けて撮影しているようです。

竜巻をバックに撮る命知らずも

アメリカの大平原を車で走行していた男が迫りくる竜巻を発見。突然気でも狂ったのか?竜巻の傍まで走り寄って自撮り撮影を敢行します。

この動画は、投稿から間もなく豪州のメディアなどで紹介されて「クレイジーなやつ」と話題になったようで、再生回数も200万回超(8月26日現在)を記録している。

この男性は過去にフェイク動画を投稿していた事もあり、今回の動画でも真偽を巡る論議が起きているようだ。果たして竜巻の映像は本物なのか、それぞれ自分の目で見て判断してみていただきたい。

そんな「自撮り」が原因の死亡事故も多発している

「ハッピー」から一転...。

当時、ファレル・ウィリアムスの「Happy」という歌聴いていたコートニーさんは、運転中にもかかわら自撮り写真を撮影。「『ハッピー』な曲で自分もハッピー!」というコメントをつけフェイスブックに投稿した。その数秒後、コートニーさんの車が制御不能に。中央分離帯を飛び越え、対向車線のトラックに衝突した。

トラックはそのはずみで道路脇の木にぶつかり、コートニーさんの車も溝にはまって停車した。車はすぐに炎上、コートニーさんは車内で死亡した。

最後の写真が投稿されたのは朝の8時33分、警察が事故の通報を受けたのは8時34分だったという。

友達を驚かせるために...。

17歳の若い少女は、かなり高い所いるようであるが、橋を渡る途中にセルフィーをしたところ、バランスを崩して転落。鉄線に当たり感電死してしまった。

子供の目の前で起きた悲劇

ポルトガル有数の観光地であり、ユーラシア大陸最西端の岬としても知られるロカ岬。

ポーランド人の夫婦は、5歳と6歳の子供2人を連れて来ていた有名観光地ロカ岬で、高さ140mの柵を超えて自撮りをしようとしていたところ、足を踏み外してしまい、子供たちの目の前で海へ転落した。

転落した夫婦の救出のため、通報を受け駆けつけたレスキュー隊による作業が進められたものの、天候不良のために中断。翌日に再開された救出作業で2人の体は引き上げられたが、すでに死亡していた。

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