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【厳選】羽生善治の名言【鬼才】

あまりにの将棋の強さから「鬼畜メガネ」と呼ばれる羽生善治さんの名言をエピソード共に厳選ご紹介。

更新日: 2015年11月23日

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harinnezumiさん

あまりにの将棋の強さから「鬼畜メガネ」と呼ばれる羽生さん

対戦相手の広瀬章人八段の精神を崩壊させてしまったとして、ネットを沸かせるw

ビジネス誌でも度々特集されてしまうほど

「こうすればうまくいかない」と知っている

趣味のチェスでさえ世界ランク……!勝負の鬼である

小学1年生のときから、将棋に熱中し始める

小学1年生のときに同級生から将棋の駒の動かし方を教わり、将棋に熱中する。2年生になり地元の小中学生将棋大会に出場。その後、将棋道場に通うようになる。急速に棋力が向上し、小学3年のときに初段、4年生で四段に昇段。5年生になりアマ名人戦の都下予選を史上最年少で通過。4つの小学生大会で優勝する。

6年生の春、小学生将棋名人戦で優勝、同年、プロ棋士養成機関の奨励会入会試験に合格。

「才能とは、努力を継続できる力」

将棋の強い子どもは、強い父親が将棋を教え込んでいるケースや、通える範囲に将棋道場があり、毎日のように通っているケースが多いのですが、羽生さんは、どちらでもありませんでした。

そこで、妹や母に、将棋の相手をしてもらうものの、すぐに羽生さんが勝ちそうになってしまう。そこで盤を180度回転させ、負けそうな場面から羽生さんが逆転するという方法を考え出して、将棋の練習をしたという。ま

た、大人向けの難しい将棋の参考書のような本を次々に読んで、将棋の指し方を覚えていったといいます。
脅威的な上達は、自ら努力することで成し遂げられていたのです。

「遠回りしながらも、もがいて身につけたものの方が、簡単に得たものよりも後々まで役立ちます。」

「アイデアはいろいろな知識が組み合わさることで生まれてきます。」

最初の段階では、自分が取捨選択した知識を吸収することから始める。
するとある臨界点に達したとき、それまで蓄積した知識と知識が結びついて、理解になり、湧き出るようなアイデアが次々と出てくるようになるんです。

そうなるまでは、やはり辛抱強く知識を蓄積していくしかありません。

スランプと感じたことはありません。結果が出ない時期はありましたが、それは実力だと思っています。

私は「どんなことでもリスクのない状態はない」と考えています。

現代は様々なリスクが定量化されているので、必要以上に数値にとらわれると臆病になってリスクが取れなくなります。

最後は直感で判断します。

瞬間的にこれが正しいと感じるというのは、要するに、それまでの経験の積み重ねから脳がそう判断したということですから、ああでもない、こうでもないと理屈で考えた結果よりも、よっぽど信頼できます。

ビジネスや会社経営でも同じだろうが、一回でも実践してみると、 頭の中だけで考えていたことの何倍もの「学び」がある。

ミスを犯さないようにしようとすると、かえって長所を消してしまう

最近は、どんなに反省したり注意したりしても、同じところで同じようなミスを繰り返すのは仕方がないことだと思うようになりました。ミスを犯さないようにしようとすると、かえって自分の長所まで消してしまうということにもなりかねません。

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