出典 harinnezumiさんがアップロード

生まれつきの才能は勿論、実は努力の人。

将棋の強い子どもは、強い父親が将棋を教え込んでいるケースや、通える範囲に将棋道場があり、毎日のように通っているケースが多いのですが、羽生さんは、どちらでもありませんでした。

そこで、妹や母に、将棋の相手をしてもらうものの、すぐに羽生さんが勝ちそうになってしまう。そこで盤を180度回転させ、負けそうな場面から羽生さんが逆転するという方法を考え出して、将棋の練習をしたという。ま

た、大人向けの難しい将棋の参考書のような本を次々に読んで、将棋の指し方を覚えていったといいます。
脅威的な上達は、自ら努力することで成し遂げられていたのです。

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