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daiba49さん

2016年4月、中国浙江省寧波市の北朝鮮レストラン「柳京食堂」から女性従業員らが集団で離脱し、韓国に亡命した際には、世間の大きな関心を集めた。

しかしこの出来事を巡っては、北朝鮮が直後から韓国当局による「誘拐拉致」であると主張。さらに韓国国内においても、革新系の弁護士団体「民主社会のための弁護士の会」(民弁)などが、国家情報院(国情院)による「企画脱北」ではないかと疑惑を提起していた。

そして、ソウル中央地検は今年5月15日、朴槿恵政権時代の国情院が、女性従業員らを強制的に集団脱北させた疑いがあるとして捜査に乗り出した。同月10日、女性従業員らと一緒に脱北したレストランの男性支配人がテレビに出演し、国情院の担当者から教唆を受け、従業員たちを脅して連れ出したと告白したのである。

大会を成功させるには時間がいくらあっても足りないだろう。ところが、どうも進捗状況が怪しいようだ。国際オリンピック委員会(IOC)の委員から7月初めに準備の停滞を問題視され、五輪組織委員長が辞任したのをはじめ、スポンサー集めに苦心し銀行からの借金で組織が運営されているという。スポーツ界では「このままでは2018年に韓国が世界中の笑い物になる」と懸念が強まっている。この状況に、韓国のインターネットでは「平昌五輪を返上しろ」などの厳しい意見が寄せられている。

2018年、韓国・平昌(ピョンチャン)で開催予定の冬季五輪に対し、内外から危惧の声が上がっている。ノウハウ不足や、気候の問題による設備の心もとなさなどが指摘されているのだ。

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