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傷がなかなか治らない(治りが遅い)のは歳のせいだけじゃない!原因&対策まとめ

私自身、最近傷がなかなか治らない(傷の治りが悪い)と感じていたんですが、なんでだろう・・とネットで調べてみると原因がたくさんありそうだったので、わかりやすくまとめることにしました。

更新日: 2014年09月01日

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この記事は私がまとめました

hiton525さん

傷の治りが遅い、なかなか治らないのはナゼなんでしょうか。

歳をとって傷の治りが遅くなった気がする もー歳か あれから何日たったかな まだかさぶたかよ信じらんねーな  これはがしたらまだ痛むレベルだから ほっとかないといけないレベルかもな それから何日たったのかな かさぶたのあとって残るっけ? - 傷名

傷の治りがいつもよりおせぇな。この世界にいるのも限界、か……

傷口埋まってない・・・ 確実に傷の治りが遅くなってる・・・

@kurinochan 痛かったけど大人だから我慢したよ笑 最近、ほんとに傷の治りが遅くて悲しくなる笑

【考えられる原因】

※これらが原因の全てではありません。

①年齢のせい

加齢に伴ってお肌の新陳代謝(ターンオーバー)が低下すると、
沈着した色素の吸収が遅くなるため、傷跡がいつまでも残ってしまいます。

ターンオーバー周期には個人差があります。一般的には加齢とともに新陳代謝が低下し、30代~40代になると45日程度はかかるといわれます。年齢とともにちょっとした傷も治りにくくなっていくのはそのためです。

②栄養が偏ってるせい(ビタミンA,B2,C,亜鉛,マンガン 不足)

亜鉛は細胞分裂のときに必要なミネラル。不足すると、
成長障害、知能の発達障害、味覚障害、毛髪の問題、皮膚炎、
傷の治りが遅い、免疫低下、インスリン分泌低下、疲労、混乱、
興奮しやすいなどの原因になります。

③病気のせい

1. 糖尿病

糖尿病の症状は気づきにくく、血糖値が多少高いくらいでは
まったく症状のない人がほとんどです。

そして、徐々に糖尿病が悪化し血糖値がかなり高くなってくると、
のどが渇く、トイレが近くなる、尿の匂いが気になる、
できものができやすい、傷が治りにくい、足がつる、だるい、
疲れやすい、食べてもやせるといった症状が現れてきます。

2. 肝臓病、又は肝臓が弱っている

肝臓は代謝をつかさどるため、肝臓の調子が悪いと
皮膚の再生スピードも遅くなります。

また肝臓の解毒作用も弱まるため、菌が繁殖しやすくなり、
結果としてキズが治りにくく、化膿しやすくなります。

3.白血球減少症

白血球減少症は一つの病名であらわされるものの、
その症状は様々なものが考えられます。

例えば、発熱やけん怠感などはこの疾患に多くみられるものです。

それ以外にも、傷の治りなどが遅かったりすることも
自覚的に感じることができるケースがあります。

4.貧血

糖尿病や貧血、慢性的な肝臓病などでもやはり回復が遅くなる

④薬のせい(ステロイド剤を内服している場合)

ステロイド剤は、創傷治癒遅延といって、
傷の治りを遅くする副作用があります。

⑤感情のせい

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