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進まないSTAP細胞実験、小保方氏の希望は自己都合退職か?

小保方さんのSATP細胞再現実験が全く進んでいません。先日の、理化学研究所の中間報告発表でも、「再現できていない」との発表でした。もはや、宝くじや妖怪にも例えられるSTAP細胞。このまま発見できない場合、小保方さんはどうなる?何を望む?

更新日: 2014年09月01日

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yuyu170823さん

先日、STAP細胞の中間報告がされた・・・「再現できていない」

STAP細胞論文の共著者

以前は、丹羽氏は「STAP細胞ができたという根幹は揺る がない」「(STAP細胞が)科学的に正しいかどうかは(論文の不備とは)別の問題だ」「STAP細胞の作製は、事実だ」
と言い続けてきた。

理化学研究所の丹羽仁史プロジェクトリーダーらは27日、STAP細胞ができたことを示す現象は検出できていないとする中間報告を発表した

理研は「22回の実験を行ったが、光を明確に検出することはできていない」としており、“22連敗”とも言える現状だ。

刺激の方法などを変え、来年3月まで実験を続けるという。論文とは異なる手法も試す。

小保方さんの研究も進んでいない・・・見通しも明るいとは言えない

約25平方メートルの実験室内には、無菌作業台や細胞の培養器があり、天井には、室内の様子を24時間、記録する監視カメラ2台が設置されている

すでに「予備実験」に着手しているというが、内容や結果については「100メートル走の本番前に軽く走っているようなもの。申し上げられない」(検証チーム)という。

つまり、7月初めの出勤から2カ月近く過ぎた今も「リハビリ中」の身ということである

そんな状態で実験しても、残り3カ月で「成功する」とは理研も信じてはいないだろう。

小保方さんの実験の機嫌は11月までしかない

このままSTAP細胞が確認できない場合の小保方さんの処分は?

理研が小保方氏に検証実験への参加を認め、処分を先送りしていることに対し、科学界からは批判が高まっている

理研は現在、論文不正に関する処分審査を中断しているが、再開されれば懲戒解雇に処するといわれる

上昌広特任教授「懲戒解雇されれば、理研もしくは文部科学省から研究費の返還を求められる可能性がある。」と語る

研究不正に国税を投入していたのだから当然の話。返還金には数%の利息がつくので、彼女は数千万円の負債を抱えることになる。

さらに「彼女が日本の科学界に与えたダメージは金額で言い表すことはできません」と語った

こうした最悪のシナリオは小保方サイドも想定しており、一部では自主退職の道を模索しているとささやかれている。

小保方さんは何より懲戒解雇を恐れている。「今回の問題は理研の体質も原因のひとつにある」と小保方サイドは主張しているという

小保方サイドは『彼女ひとりに全責任を負わせるのは無慈悲だ』と情状酌量を求めている

理研側のメンツもある・・・小保方さん一人に責任をなすりつけたい

理研側は研究費返還はさておき、メンツのために懲戒解雇は譲らない方針。

自主退職扱いを望む小保方氏側と懲戒解雇にしたい理研側の激突。その根底には、莫大な研究費の返還をめぐる“銭闘”がある

各研究者も否定的・・・もはや風前の灯のSTAP細胞

末盛博文准教授は「初期の実験でつまずいているのはかなり深刻な状態。今後は再現ではなく、否定実験に変わってしまうのではないか」という

九州大の中山敬一教授は「論文の条件で22回実験をしてできないならば、『STAP細胞はない』と言っていい。」と話す

国民の税金を使って検証実験を続けることはやめるべきだ」と話した。

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