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【感動】【アニメ】【泣ける】一度は見ておいたほうがいい10作品選んでみました!!2000年度以降!!

最近涙腺が乾いている方いませんか?そんな方にオススメできる感動のアニメを10作品選んでみました!!2000年度以降最も感動出来たアニメの10作品をぜひお楽しみください!!

更新日: 2014年10月08日

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47xxさん

シュタインズゲート

2011年4月から9月までテレビアニメが放送され、2013年4月20日に劇場版が公開された。

ストーリー

秋葉原を拠点とする総勢3人の小さな発明サークル「未来ガジェット研究所」のリーダーである厨二病の大学生 岡部倫太郎は、研究所のメンバー(ラボメン)である橋田至や幼馴染でもある椎名まゆりと共に、日々ヘンテコな発明を繰り返していた。

2010年7月28日、岡部は橋田と共に向かった講義会場で、弱冠17歳の天才少女、牧瀬紅莉栖と出会う。ところが、岡部はラジ館の8階奥で、血溜まりの中に倒れている紅莉栖を目撃し、そのことを橋田へ携帯メールで報告する。メールした直後、眩暈に襲われた岡部が我に返ると、ラジ館屋上には人工衛星らしきものが墜落しており、周辺は警察によって封鎖されていた。先ほど送信したはずのメールは、なぜか1週間前の日付で受信されており、周囲が話すここ最近の出来事と岡部の記憶の間には、齟齬が起こっていた。

橋田や紅莉栖の検証の結果、発明品である「電話レンジ(仮)」が、携帯メールを過去へと送るタイムマシンとしての機能を備えていたことが判明する。「Dメール」を過去に送信するたびに、「世界線の移動」と呼ばれる現象が発生して、メールのメッセージ内容に影響を受けた人々の過去が改変されるが、なぜか岡部の記憶だけはそのままであった。

仲間たちの願いが反映された現在の世界線(α世界線)の先には、絶望的な未来が待ち構えており、それがラボメンの一人の命運にも関わっていて、何度やり直しても、その残酷な結末を変える試みは「世界線の収束」により阻まれてしまう。この結末を変えるためには、世界線を大きく変えて「世界線変動率1%台のβ世界線」を目指さねばならないが、そのためには全ての過去改変をキャンセルしなければならなかった。

元々はゲームでの作品。
ゲームとしても発売直後こそ静かだったものの、完成度の高いシナリオ、個性と魅力溢れるキャラクター、声優の迫真の演技や科学をテーマとした重厚かつ哲学的なストーリー展開が口コミで評判を呼び、「5万本売れれば大ヒット」と呼ばれるADVゲームとしては空前絶後の40万本を売り上げ、発売からわずか一ヶ月後には店頭にて売り切れ続出という異常事態を引き起こし、まさに世界のゲーム史にその名を残す歴史的な一作となった。

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない

A-1 Pictures制作の日本のテレビアニメ作品。2011年4月から6月までフジテレビ・ノイタミナ枠などで放送された。全11話。

ストーリー

幼い頃は仲が良かった宿海仁太、本間芽衣子、安城鳴子、松雪集、鶴見知利子、久川鉄道ら6人の幼馴染たちは、かつては互いをあだ名で呼び合い、「超平和バスターズ」という名のグループを結成し、秘密基地に集まって遊ぶ間柄だった。しかし突然の芽衣子の死をきっかけに、彼らの間には距離が生まれてしまい、それぞれ芽衣子に対する後悔や未練や負い目を抱えつつも、高校進学後の現在では疎遠な関係となっていた。

高校受験に失敗し、引きこもり気味の生活を送っていた仁太。そんな彼の元にある日、死んだはずの芽衣子が現れ、彼女から「お願いを叶えて欲しい」と頼まれる。芽衣子の姿は仁太以外の人間には見えず、当初はこれを幻覚であると思おうとする仁太であったが、その存在を無視することはできず、困惑しつつも芽衣子の願いを探っていくことになる。それをきっかけに、それぞれ別の生活を送っていた6人は再び集まり始める。

秘密基地や秩父の田舎、ポケットモンスター金、銀、漫画ボーボボ、YO!気なあやまラッパーですよ、ZONEのシークレットベースなど2013年現在、19歳~27歳くらいの方が懐かしいと感じるネタをいれてきている。ターゲットは、19歳~27歳くらいの方だろう。ちょうど社会に出て、仕事の世界で若手を言われる年代である。なぜこの世代なのかはわからないが、製作者側は、この世代の人たちに向けて、何かメッセージを伝えたかったのかも知れない。

とらドラ!

2008年10月より2009年3月までテレビ東京系列6局およびAT-Xで放送。全25話。ほぼ原作に沿ったストーリーでアニメ化されているが、尺の都合上カットされたシーンや改編・アニメオリジナルエピソードも多く存在する。

ストーリー

「この世界の誰一人、見たことがないものがある。それは優しくて、とても甘い。多分、見ることができたなら、誰もがそれを欲しがるはずだ。だからこそ、誰もそれを見たことがない。そう簡単には手に入れられないように、世界はそれを隠したのだ。だけどいつかは、誰かが見つける。手に入れるべきたった一人が、ちゃんとそれを見つけられる。そういうふうにできている。」
1巻の導入部、アニメ版では1話の最初のナレーションで竜児と大河が語るこの言葉こそに、この物語の中にちりばめられた人間模様と10代の成長の過程、コメディとシリアスを織り交ぜたラブストーリーが集約されている。

父親譲りの目つきの鋭さのため、ヤンキーに見られてしまうことを気にしている高須竜児は、高校2年に進級し、以前から好意を寄せていた櫛枝実乃梨や、親友である北村祐作と同じクラスになることができた。一方で、新しいクラスメイトの間にはびこる「高須はヤンキー」という誤解を、また最初から解かねばならないことが憂鬱であったが、実乃梨の親友で誰彼かまわず噛み付く「手乗りタイガー」こと逢坂大河との出会いにより、意外に早くその誤解は解かれることとなる。

竜児と大河は「お互いの恋を応援する共同戦線」を張ることになる。翌朝、大河に家に来るように電話で怒鳴られた竜児は大河のマンションに出かけていくが、大河は一人暮らしで部屋はひどく荒れており生活感がなかった。寝ている大河を見た竜児は「作り物の人形みたいで小さくてかわいい」と大河を意識してしまう。

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