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【デスマッチプロレスラー】クレイジーモンキーこと葛西純とは

過激なパフォーマンスは他者の追随を許さず、カルト的な人気を誇るデスマッチ界屈指の有名ファイター!プロレスリングFREEDOMS所属の葛西純選手のまとめです!!

更新日: 2014年09月02日

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gartoさん

■デスマッチプロレスラー 葛西純とは?

葛西 純(かさい じゅん、1974年9月9日 - )は、日本を主な活動の地とするプロレスラー。ヒラデルヒア出身。プロレスリングFREEDOMS所属。大日本プロレスを主戦場としている。通称『狂猿』・『クレイジーモンキー』。
身長173cm、体重90kg。

CZW世界タッグ王座×1
CZW世界ジュニアヘビー級王座×1
CZWウルトラバイオレントアンダーグラウンド王座×1
トーナメント・オブ・デス優勝(2014年)
WEWハードコアタッグ王座×1
WEWタッグ王座×2
BJW認定タッグ王座×3
葛西純プロデュース・デスマッチトーナメント優勝(2012年)
インターナショナル・リボンタッグ王座×1

【得意技】
パールハーバー・スプラッシュ(略称:PHS)
リバースタイガー・ドライバー
腕サソリ固め
サドンインパクト
ジャーマン・スープレックス・ホールド
急所攻撃
顔面ドロップキック
手鼻 など

ムーブに特徴のあるフィニッシュ・ホールド。
コーナートップで「シャキーン!」もしくは「シュワッチ!」と声を上げゴーグルを装着。敬礼ポーズと共に「シェー!」と声を上げてからダイブする。

■どんな人物なの?

6m以上の高さがある会場のバルコニーから躊躇無くボディプレスを敢行したり、割った蛍光灯などで自身の体を切り裂くなど、その過激なパフォーマンスは他者の追随を許さず、カルト的な人気を誇る日本プロレス界切ってのハードコアレスラーとしてその名が知られている。『プロレス界一傷だらけの背中を持つ男』と表現した者もある。

感覚が麻痺しているとしか思えない、後楽園のバルコニーからダイブする姿

過激なデスマッチを頻繁に行い、試合後血だらけの状態のままサイン会に応じるなどの一方で、「俺っち」の一人称を使用する少々舌足らずだがカリスマ性溢れるマイクアピールや、自身を長らく悩ませ続けた痔の手術を受け、肛門改善の記念に「ぢ」グッズを発売するなど、どこかコミカルで個性的な面もある。

■ランシドのボーカルも葛西純の熱狂的ファン!

ラーズ・フレデリクセンは葛西の大ファンである。もともとプロレスファンで日米問わず関係者との交友関係が深かったが葛西の試合を観てファンになり、バンド活動以外で個人的に試合観戦のため来日している。

■2009年 年間最高試合賞受賞

念願であった伊東竜二とのシングル戦―『カミソリ十字架ボード+αデスマッチ』を11月20日の大日本プロレス後楽園ホール大会にて敢行。超満員の観客を動員し、29分45秒という時間切れギリギリで勝利。試合後、年内の引退を考えていたが取り止める旨のマイクアピールを行い、現役続行の意思を表明した。この試合が2009年プロレス大賞ベストバウトを受賞。デスマッチとしては19年振りの受賞であった。

■入場曲もかっこいい!

■橋本真也の付き人だった?

2002年に大日本プロレスを退団し、フリーランスを経て、2003年にZERO-ONEに移籍。猿キャラで一般のプロレスファンからの知名度を得るが、バナナをプレゼントされ過ぎてバナナ恐怖症になったり、バナナをくわえたままドン荒川に首輪で繋がれて入場するなどコミックレスラーとしての面ばかりが強調され、試合内容もそのようなものが多かった。
全日本プロレスにも参戦したが、前座のタッグマッチ要員に甘んじ目立った活躍は無く、さらに橋本真也の付き人を務めたが諸々の事由によりその過去を現在では封印するなど、葛西にとっては不遇の時代であった。

2005年、伊東竜二から参戦を呼びかける声が上がり、ZERO-ONEを退団し、フリー参戦扱いで大日本に復帰しました。

■沼澤邪鬼とのタッグは編集泣かせ

スポーツライクなデスマッチをやっている」と伊東・佐々木貴のデスマッチ論に対抗すべく、沼澤とキチ○イタッグ「045邪猿気違's(ゼロヨンゴ ジャンキーズ)」を結成。

2007年6月24日アパッチ後楽園ホール大会で、WEWタッグ王者決定トーナメントに出場し、チーム初のタイトルを獲得、会場に「キチ○イ」コールを巻き起こした。

大日本の新木場第1戦を、血みどろのキチ○イ一色に染めあげた邪猿気違'S。大満足で上気した観客は、葛西と沼澤が脚立を登り、花道の奥に消えた後も、二人の“翼なき野郎ども”をスタンディングオベーションでいつまでも讃え続けていた――。

■実は名言製造機?

「デスマッチっていうのはよぉ、レスリングの出来ないヤツが出来るモンじゃねぇんだよ。レスリングが出来るヤツがやってこそ本当のデスマッチなんだ。
新日本のNO LIMITや棚橋、中邑にオレらのデスマッチが出来るか?出来ねぇだろ。
オレっちが向こうの土俵に上がったら、ちゃんとそれなりの試合するよ。」

「傍から見りゃあよ。こんだけ血流して、こんだけキツイ事してよぉ、『大変ですねぇ』って思うかも知んねぇよ。
でもよ、お前ら常人には理解出来ねぇかも知んねぇけどよ。あのリング、あのデスマッチのリングこそがよ、オレっちの生きる糧なんだよ。オレっちが唯一輝ける場所なんだよ。あれを捨てちまったらよ、オレっちはもう廃人だ。」

今日の会見でよ、アイツ言ってたな、死ぬ気でリングあがるだ?
死ぬ気でデスマッチのリング上がるバカ、どこにいんだよ?!
デスマッチってのはな、生きるためにやるんだよ。生き残るために闘うんだよ。
わかるか?
死ぬためにあがるんじゃねえよ。

■葛西選手の試合日程をチェック!

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