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マナー、守ってる?もう1度考えたい、職場でのタバコ休憩

近頃は喫煙者への風あたりが強くなる一方ですが、それでもまだ、暗黙のうちにタバコ休憩が認められている会社も多いですよね。吸う人と吸わない人の意見は違い、なかなか分かり合うのは難しいことですが、少しでも環境の良い職場作りにして行くためには、お互いが気遣いをしていかなければならないのかも知れません。

更新日: 2014年09月01日

ピュンマさん

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▼タバコ休憩ってどうなの・・・?

タバコ吸わない人間にとっては勤務中にタバコを吸う人間だけが仕事を離れられるのはおかしな話。いわばサボってるようなもんだからね。 休憩時間に吸えばいいだろ!!

毎っっっっ回思うんだけど、タバコ休憩って言うのが本気で理解できない。 一時間に何回もタバコ吸いに行くやつは許されて、一時間に一回コーヒー飲んでLINE返すのがダメな理由を知りたい。 タバコ吸いに行くやつはコーヒー飲んでLINE返すじゃん?違いはタバコ吸うか吸わないかだけでしょ?

▼喫煙者の肩身は狭いけれど、暗黙のうちに認められてるタバコ休憩

近頃は喫煙者への風あたりが強くなる一方ですが、それでもまだ、暗黙のうちにタバコ休憩が認められている会社も多いですよね。

社内禁煙・分煙の流れが強まり、喫煙者は肩身が狭い思いをしていますが、一方で多くの企業では、定められた休憩時間外の喫煙休憩を職場の慣習として黙認しているのが実態

▼実際、タバコ休憩はどれくらい取っている?

喫煙者にとっては、無くてはならない習慣ですが、一方の非喫煙者から見ると「また?」と言うように、多くの休憩を取っているように感じることもあります。

屋外や喫煙ルームにタバコを吸いに行く。間隔はだいたい1~2時間おき、といったところ。喫煙者が多い職場だと、常に誰かが喫煙ルームでタバコを吸っている、なんてこともある

「喫煙所に行く→一本吸いきる→戻ってくる」という流れを行うには、最低10分ほど。タバコ仲間と話が弾めば20~30分はかかる。

▼最近は、職場の「分煙化」も進んでいる

大きな問題は受動喫煙。
喫煙者の有害な煙を吸わされる事は、非喫煙者にとっては迷惑ですよね。ニオイも気になってしまいます。

最近は職場の分煙化が進み、昔に比べると、タバコを吸わない人が「受動喫煙」に悩まされることは少なくなってきている。

受動喫煙により健康リスクが高まるなどの研究結果から、近年は職場における分煙対策が企業に求められています。

健康増進法には「多数の者が利用する施設を管理する者は、これらを利用する者について、受動喫煙を防止するために必要な措置を講ずるよう努めなければならない」と定められています。

▼それでもタバコを吸う人、吸わない人の意見は違うもので・・・

長時間同じ姿勢で仕事を続けることは辛いもの。
タバコ休憩を入れて、リフレッシュすると、仕事の効率も上がるかも知れません。

喫煙者同士における交流でしか得られない情報が多くある
たとえ地位や立場が異なっても、喫煙室の中だから親密になれる間柄もある。その中には、業務にとって有用な糧となる情報も含まれる

非喫煙者の場合、用もなく休憩室で寛ぐと言うのは無理があります。
タバコ休憩している人は、休憩時間が長いと言う意見が多いようです。

喫煙者がたばこ休憩を一日に何度も取っているのを、内心うらやましく感じている非喫煙者は少なくない

タバコを吸う人には、『喫煙所に行く』という理由があるけど、席を外す理由がないから休憩を取りづらい。

▼労働じゃないのに、労働時間と見なされるタバコ休憩

非喫煙者の休憩時間も増やすべき、賃金を上げて欲しいなどの意見もありますが、喫煙は、個人の趣味・趣向であるため、会社側は特別な対応は出来ないようです。

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