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泥棒目線で防犯チェック!危険から我が家を守る、「見える防犯」対策

もし自分が泥棒だったらどんな家を狙うか、改めて、自分で泥棒になったつもりで少し考えてみましょう。空き巣なんて自分の家には入って来ないと思いこんでいませんか?少し意識を高めるだけで防犯、窃盗被害の対策に繋がります。

更新日: 2014年09月30日

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ueko_uekoさん

▼「秋は空き巣が増える」と言われている

毎年似たような動きをしていますので、年間の変動傾向としてとらえて間違いはないと思います。ちなみに、空き巣と忍込みと居空きを合算した、住宅侵入盗全体の傾向も空き巣とほぼ同じものになっています。

侵入の手口は空き巣が大半を占めていますが、忍び込みや居空きにも注意が必要です。
・空き巣・・・家人の留守に泥棒に入ること
・忍び込み・・・家人が就寝中に泥棒に入ること
・居空き・・・家人が在宅中に泥棒に入ること

▼なぜ秋は空き巣を実行しやすいのか?

秋は空き巣が増えるみたいよ 「あき」だけに・・・っていうのは冗談だけど 気候がいいと外出が増えたり 窓をあけたままにしたり 暗くなるのが早いから不審者ってきづかれにくいからだって みんな気をつけてね♪ 

◎外出が増える

家族そろって出かける行楽の秋。2~3日留守にした時に泥棒に入られる。

◎日が暮れるのが早い

暗くなると泥棒の見分けがつきにくく、真っ暗な室内は作業がしやすくなる

◎気候が良くなる

夏はエアコンをつけて窓を閉め切っていますが、気候のよい秋になると、風を通すため窓を開けることが増えます。

散歩する人が増えるので、空き巣も散歩者を装いターゲットとなる家に近づきやくくなる

▼泥棒が好みそうな家は、こんな家

見通しが悪いと安心。外から見えづらい家屋は、泥棒にとって入りやすい家です。塀や植木など、通行になどの死角となるものがあると、仕事がしやすくなります。

出窓の屋根・ひさし、塀、雨樋、物置、給・排水管、カーポートの屋根、エアコンの室外機 、背の高い樹木、バルコニーを支える柱などは、泥棒が家に侵入するための足場にもなります。

例えば、雑草が伸びた家や、勝手口に不用品が積まれた家は「室内も片付いていない」と推測され、狙われやすいそうですよ。

▼半数以上の泥棒が「下見」をしている

泥棒は、不審に思われないような格好で、あなたの家をこっそり観察しています。
・スーツを着て訪問販売員になりすます。
・工事などの作業者になりすます。
・普段着で住人になりすます。
など

侵入する家を決めるために、下見もする。見ているのは「その家に金品があるか」よりも「侵入しやすいか」「逃げやすいか」という点。

家を2周ほどして出したチェックの数は36。隣家との距離からはじまり、雑草の伸び具合や干し物の順番と色、裏戸の出入り口の汚れ、衛星TVアンテナの有無なんてのも見ているらしいから驚きだ。

中には一週間以上も掛けて下見をし、家族の生活のパターンを把握してから侵入するという泥棒もいます。

家族構成や人数、家族の行動予定、建物の死角、近くの警察署の場所、近所の状況など

▼泥棒はどうやって留守を見抜くか

新聞や手紙を溜まっていると、不在だと判断できます。旅行などで数日間留守にする場合には、必ず新聞をとめるか、ご近所の方にお願いして取り置きしてもらいましょう。

泥棒が留守を確認するための最も多い手段は、インターホンを鳴らすことです。インターホンに出てみると、誰も応答しないことはありませんか?泥棒のチェック行為かもしれません。

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