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FIBAバスケットボール・ワールドカップ2014、USA代表はやっぱりすごい

FIBAバスケットボール・ワールドカップ2014、アメリカ代表の大会前合宿の様子から全試合をハイライト動画付で更新しています。

更新日: 2014年11月25日

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FIBAバスケットボール・ワールドカップ2014

FIBAバスケットボール・ワールドカップ(FIBA Basketball World Cup)[1]は、4年に一度、夏季オリンピックの中間年に開催されるFIBA(国際バスケットボール連盟)主催の公式戦の一つ。2010年大会まではバスケットボール世界選手権(FIBA World Championship)という名前だった。2014年大会から現在のようなワールドカップという名称に変わった。※名前が変わっただけで大会の内容自体は今まで通りの世界バスケと同じである。なお、サッカーのワールドカップと同じように開催国を毎回変えて実施される大会である。 優勝国にはジェームズ・ネイスミス・トロフィーが贈られる。

FIBAワールドカップ(世界選手権)の歴史

2014FIBAワールドカップ、USA代表ロスター

デマーカス・カズンズ(サクラメント・キングス)
ステファン・カリー(ゴールデンステイト・ウォリアーズ)
アンソニー・デイビス(ニューオーリンズ・ペリカンズ)
デマー・デローザン(トロント・ラプターズ)
アンドレ・ドラモンド(デトロイト・ピストンズ)
ケネス・ファリード(デンバー・ナゲッツ)
ルディ・ゲイ(サクラメント・キングス)
ジェイムス・ハーデン(ヒューストン・ロケッツ)
カイリー・アービング(クリーブランド・キャバリアーズ)
メイソン・プラムリー(ブルックリン・ネッツ)
デリック・ローズ(シカゴ・ブルズ)
クレイ・トンプソン(ゴールデンステイト・ウォリアーズ)

FIBAワールドカップ2014 アメリカが2大会連続のゴールドメダル

予選リーグから9試合全勝でゴールドメダルを獲得したUSA代表。

9試合の平均得点差は33点と圧倒的な力の差を見せつけての連覇となった。(最大得点差59点、フィンランド 最少得点差21点、トルコ)

MVPは決勝で26得点を挙げたカイリー・アービング

準決勝、決勝とチームのスコアリーダーとなったカイリーアービングがMVPを受賞。

決勝では3ポイントを6/6で沈め、2ポイントも4/7とフィールドゴール確率10/13、76.9%、26得点の驚異的な数字を残している。

BEST5をアメリカからアービング、ケネスファリードが受賞

FIBAワールドカップ2014 TOP10プレー

FIBAワールドカップ2014 TOP10ダンク

FIBAワールドカップ2014 TOP10アリウープ

FIBAワールドカップ2014 TOP10アシスト

FIBAワールドカップ2014 TOP10ショッツ

FIBAワールドカップ2014 TOP10ブロック

FIBAワールドカップ2014 TOP10スティール

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NBAが好きで、ブログをつくったら日本や世界のバスケにも興味が伝染してしまいました。バスケファンの方と有益な情報を共有できれば幸いです。