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えっこれだけ? 簡単! おいしい麦茶の湧かし方とは?

節約の為に家庭で麦茶を湧かしている家庭も多いと思います。おいしい湧かし方とは?

更新日: 2014年09月03日

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この記事は私がまとめました

いとゆうさん

家庭で麦茶を何故湧かすのか?

お茶のペットボトルは購入すると安くても100円前後ですがパックを使って湧かせば
パック代、
水道、光熱費をあわせても200円前後で2Lを50回前後作ることが出来ます。

麦茶パックで作れるおいしい湧かし方とは?

沸騰したお湯の中に、1リットル当り1袋(約10g)入れます。
3~5分煮出し、火を止めて5分ぐらいおいてからパックを取り出してください。
ポイント:水から煮出すと麦茶本来の成分が変質してしまうため、美味しさが減少してしまいます。
おいしいホット麦茶のできあがり。

要約すると

1・沸騰してすぐのお湯にパックを入れない

2・水を沸騰させる前にパックを入れない。

それ以外にもパックはお湯の中に入れたままにしない等があります。

長時間ティーバッグを入れたままにしますと苦味やえぐみが出てくることがあります。

一般的によく使用される麦茶パック

香り薫るむぎ茶 ティーバッグ
54袋 入

特許製法「極蒸し2段焙煎」と「深煎り遠赤焙煎」により、水出しでも香りと甘みが十分に出るむぎ茶です(カフェインゼロ)。

20袋 入
すっきり広がる香ばしさが特徴の“六条大麦”に、“麦芽(発芽大麦)”と“五穀の健康に良いとされる素材(米、とうもろこし、あわ、きび、はと麦)”をブレンドした、甘く香ばしい香りと豊かな味わいのむぎ茶です(水出し/お湯出し、カフェインゼロ)。

だいたいこの2種類でしょう、スーパーで売っておりお値段もお手頃です

麦茶の香ばしさを出す裏技

それは、インスタントコーヒーの粉なのです。

インスタントコーヒーを麦茶の中にひと摘み入れるだけで、香りが全く変わります。

コーヒーの味とは、豆を焙煎することによってできる“おこげの味”です。これには、まろやかなうまみの「良いおこげ」と、苦い雑味の「悪いおこげ」の大きく二種類があります。うまさの決め手は、悪いおこげを出さずに、良いおこげだけを取り出すこと。その方法とは、お湯を少量かけて粒を膨らませる“蒸らし”という技でした。
これは、おこげたちの“足の速さの違い”を利用しています。
良いおこげは、麦の粒から外に抜ける速さが速いのに対し、悪いおこげはゆっくりなのです。
そこで、粒を膨らませておこげ達が“走る距離”を伸ばせば、良いおこげをより多く水に溶け出させることが可能です。

失われた香りを取り戻す荒技!

粒と比べてパックでは香りがおよそ7割も失われるそうです。粒を砕くときに摩擦熱で香りが飛んだり、その後も空気に触れる面積が広いため香りが逃げやすいんです。

香りプラスに使ったのはお手軽なインスタントコーヒー!これを、麦茶1リットルにほんのひとつまみ加えるだけで、香りが格段にアップするんです

ここでもインスタントコーヒーです! インスタントといえど馬鹿に出来ません!

家で湧かした麦茶はどのくらい飲めるのか?

賞味期限は4日を目安に
保存状態が良かったため、どの麦茶も5日目まで基準値を超えるほど、細菌は増えませんでした。細菌検査と合わせて、実際に飲んで味を確かめる官能検査を行ったところ、6日目から渋みを感じ始め、8日目には飲むことに限界を感じました。
検査の結果、麦茶を作って5日目までは細菌数、味ともに問題なく飲めるといえます。しかし、さらに安全性を高めるため、賞味期限は、作ってから冷蔵保存で4日目までと考えると良いでしょう。

家族だと飲む量も増えますが一人暮らしだとペースも落ちます。

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