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集中力や記憶力が落ちた…それって酸欠状態が原因かもしれない!?

忙しい日々を過ごしている方が大半だと思いますが、肩こりや冷えなどの体の不調、集中力や記憶力が落ちたと感じているなら酸素が不足しているかもしれません。カラダの酸欠状態が引き起こす主要な原因と解決策をまとめてみました。

更新日: 2014年09月01日

sun3355さん

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現代人のカラダは常に酸欠状態?

ストレスフルな現代人は、慢性的な「酸欠状態」にあること、ご存じですか? ご自身が酸欠になっているなんて、わからないですよね。酸素が不足すると、カラダには様々な不調が表れるといわれています。

生命を維持する為に必須の酸素。酸欠になって、酸素を求めるときは勿論ですが、不安 やストレスなどが原因で、呼吸が発作的に速く深くなる事もあります。

特に高層ビルでの仕事など、酸素を満足に摂取できない環境に生活していたり、仕事や勉強などのストレスや緊張状態で、無意識に呼吸を止めている時間が多かったり、呼吸が浅くなったり…で、現代人の多くは低酸素血症、いわゆる酸欠状態に陥っているのではないかと思います。

カラダの不調だけでなく疾患のリスクを高める?

酸欠状態が長く続くと、脳梗塞や脳卒中、目の病気などの深刻な疾病のリスクが高まります。

■癌になりやすい?

がん細胞の発生は、酸素欠乏が要因です。酸素が欠乏すると生体内の細胞は嫌気的生活に転じ、転化した細胞の核は、がん細胞の核と一致します。

血液が酸性だということは、血液中に水素陽イオン、すなわちプロトンが多いことを意味します。そして水素イオンは酸素と結合するので、体内に酸素欠乏が起こるのです。

酸欠状態の人の特徴とは?

あくびは身体に酸素を取り込み、疲労回復を促す効果がありますが、あまり頻繁にあくびが出てしまうのは身体の危険信号である可能性があります。

いつも眠い、疲れやすい、集中力や記憶力がない、物忘れがひどい等は、脳が酸欠状態になっている可能性が高いです。

このような症状は、脳の酸欠(酸素欠乏、酸素の足りない状態)から起こることが多く、脳梗塞の前ぶれかもしれないからです。

酸欠状態になってしまうと、その他に以下のような症状が現れる。

● 痩せにくい
● 眠い
● だるい、疲れやすい
● 集中力が続かない
● 視力が落ちる
● 偏頭痛
● 冷え
● むくみ
● 肩こり

引用先:http://womantype.jp/mag/archives/28832

酸素が不足する主要な原因

女性の貧血の約70%は、鉄欠乏性貧血です。赤血球というのは血液の大切な成分で、体のすみずみまで酸素を運び、不要となった炭酸ガスを肺に持ち帰るという役割をしています。

そのため鉄不足で赤血球をつくれなくなると、カラダが酸素不足状態になり、さまざまな不調を引き起こすのです。

血液中の赤血球は、全身に酸素を運んでいます。貧血は、この酸素を運搬する赤血球の中のヘモグロビンが少ない状態。

ヘモグロビンは鉄を含んだ形をして酸素を運んでいるため、鉄が足りなくてヘモグロビンが減少すると体のいろいろな場所が酸欠に。めまいがしたり息切れなど貧血の症状があらわれてしまうのです。

鉄不足を予防するためには、鉄分が豊富なバランスのよい食事を摂ることが大切です。しかし、鉄含量の多い食品をとるだけでなく、鉄吸収率の高い食品を選んだり、鉄の吸収を高める工夫をしたり、鉄を理解することも必要です。

呼吸を浅くする原因として、忙しすぎる生活や猫背など前かがみの姿勢、口呼吸、きつい下着や、締め付ける衣服、ストレスなどがあります。

呼吸が浅くなる理由は様々です。不安や恐れからくるストレス、姿勢の悪さも原因の1つです。

呼吸はカラダの中に酸素を送る、とても重要な生命活動のひとつです。呼吸が浅いと、取り込める酸素の量が少なくなり、血液中の酸素濃度が低下していきます。

するとカラダは、まず生命活動に関わる脳と内臓に酸素を優先的にまわします。すると、十分な酸素がカラダの隅々まで行き渡らなくなり、筋肉が酸欠になります。

血流はますます悪化し、カラダが冷え、代謝量が落ち、老廃物も溜まりやすくなるので、結果的に酷い肩コリや冷えに悩まされることになります。

意識的に深呼吸することが大切!

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sun3355さん



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