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【保存版】見たら飲めなくなるかも…大量に飲むと危険な飲み物リスト

極微量しか含まれていなくても、大量に摂取量したり、少しずつ蓄積されると体に悪影響を及ぼすかもしれない…そんな人工甘味料などの成分が含まれている飲み物についてまとめてみました。

更新日: 2014年09月08日

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tack118さん

多くのカロリーオフ飲料には、合成甘味料のアスパルテーム、スクラロース、アセスルファムK(カリウム)が使われています。合成甘味料の最大の特徴は、カロリーが少ない、あるいはゼロことです。そのため、「糖分やカロリーが少ないので、体にいいと思って飲んでいる」という人も多いと思います。しかし、カロリーオフ飲料に入っている合成甘味料は危険なんです。

甘味成分の中でも特に問題となるのが、合成甘味料のアセスルファムKやスクラロースです。特にスクラロースは、砂糖の約600倍もの甘味があり、有機塩素化合物の一種として毒性が強いものが多いのです。そして、これらをスポーツ時のみならず、日常生活においても飲料水代わりに多量に摂取した場合は、“ペットボトル症候群”という急性糖尿病のリスクが高まることも問題視されています。

また、アスパルテームには発がん性があるという報告があります。
人間が作った人工的な甘味料ですから、まだほかにも発見されていない未知なる危険性が隠れていることも十分に考えられます。
そういう意味で、むやみに人工甘味料に頼るのも危険です。

これでも安心して子供に飲ませられますか…?

注意したい飲みもの一覧

コカ・コーラ/日本コカ・コーラ

原材料名 : 糖類(果糖ぶどう糖液糖、砂糖)、カラメル色素、酸味料、香料、カフェイン

コーラに含まれている「カラメル色素」には発がん性 物質M-4Iという物質が含まれています。 さら に、日本のコーラに含まれているM-4Iは、アメリカのコーラと比べる となんと18倍! 逆じゃないかと思ったんですが、たしかに日本のコーラの方が発がん性物質が多い そうです。

アクエリアス/日本コカ・コーラ

原材料名 : 糖類(高果糖液糖、果糖)、はちみつ、塩化Na、ローヤルゼリー、海藻エキス、クエン酸、 香料、 クエン酸Na、 アルギニン、 塩化K、 塩化Mg、 乳酸Ca、酸化防止剤(ビタミンC)、 甘味料(スクラロース)、 イソロイシン、 バリン、 ロイシン

アクエリアスには、糖分の摂取を減らすために合成甘味料の「スクラロース」が添加されている。
「スクラロースは、有機塩素化合物の一種で、動物実験では免疫に対する悪影響が示唆されています」「妊娠したウサギに体重1kgあたり0.7gのスクラロースを食べさせた実験では、下痢を起こし、それに伴う体重減少が見られ、死亡や流産が一部で確認されました。また、動物実験では胸腺や脾臓のリンパ組織を萎縮させることや、脳にまで入り込むことが分かっています」

ヤクルトエース/ヤクルト

原材料ガラクトオリゴ糖液糖、脱脂粉乳、ぶどう糖果糖液糖、還元水あめ、安定剤(大豆多糖類)、香料、ビタミンC、甘味料(スクラロース)、ピロリン酸鉄、ビタミンD

アクエリアスと同じくスクラロース入り。ヤクルト400LTや、ヤクルトカロリーハーフにも同じくスクラロースが入っています。

ポカリスエット イオンウォーター/大塚製薬

原材料 果糖、果汁、砂糖、食塩、オリゴ糖、ラカンカエキス、酸味料、香料、塩化K、乳酸Ca、塩化Mg、調味料(アミノ酸)、甘味料(スクラロース)、酸化防止剤(ビタミンC)

ポカリスエットには不使用ですが、イオンウォーターはカロリーを抑えるためにスクラロースが含まれているようです。

ビタミンウォーター/サントリー

原材料:果糖ぶどう糖液糖、還元麦芽糖水飴、塩化Na、ローヤルゼリーエキス、レモンピールエキス、ミントエキス、ビタミンC、香料、酸味料、乳酸Ca、塩化Mg、ベニバナ色素、甘味料(スクラロース)、塩化K、ビタミンB6

ビタミンが摂取出来てすごく体に良さそうですが、こちらもスクラロースが入ってます。

リプトン アップルティー/森永乳業

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