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イギリスの失われた庭園に巨神兵のような彫刻があった

歴史背景もラピュタに似てますね。

更新日: 2016年03月02日

hiepitaさん

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失われた庭園「ロスト・ガーデンズ・オブ・ヘリガン」

イギリスの南西端コーンウォール州に「ロスト・ガーデンズ・オブ・ヘリガン」という失われた庭園と呼ばれる場所があります。

そこは人々から忘れられた庭園

第一次世界大戦の余波で放置された庭は雑草が生い茂る廃墟と化していた

この庭園は1600年代にでき、様々な歴史の移り変わりの中で1990年になるまで忘れ去られた場所だったそうです。

そして復活した…女神とともに

後に、この庭園の存在に気がつき庭園を復活させようとする試みがはじまりました。

数多くの関係者の協力により、ついにこの庭園は息吹を吹き返し、いまでは多くの人が訪れる観光スポット、植物園としてロスト・ガーデンズ・オブ・ヘリガン(The Lost Gardens of Heligan)は人気のスポットとなっています。

最も有名なのが「眠れる森の女神」

。イギリスではその長い間人々の目に触れることなく、こけや草木が生い茂ったその姿から、「Mud Maid」と呼ばれているそうです。

長い間人々の目に触れることなく、こけや草木が生い茂ったこの光景が荒廃したラピュタや動かなくなった巨神兵を思い起こしますね。

他にも様々な彫刻がある

長い歴史と、自然の力により、草木やコケが彫刻に刻み込まれ、この彫刻に新しい命が吹き込まれました。

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