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「ふしぎな岬の物語」世界映画祭で特別賞!あらすじ・キャスト

吉永小百合主演・プロデュースの映画『ふしぎな岬の物語』が北米で審査員特別賞グランプリを受賞!気になるあらすじ・キャストは?

更新日: 2014年09月11日

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koshiancoさん

「ふしぎな岬の物語」

吉永小百合主演・プロデュースの映画『ふしぎな岬の物語』が北米で審査員特別賞グランプリを受賞!

出典eiga.com

海の向こうに富士山を望むのどかな岬。
その突端にある小さな「岬カフェ」。
岬カフェに集まる人々と
女店主の心温まる交流を描いています。

日本を代表する女優 吉永小百合さんと
成島 出監督の共同企画。

原作に出会った吉永さんが
「この優しく温かい物語を映画にして観客に届けたい」
という思いから共同企画

村の岬の先端にある実在する喫茶店「岬カフェ」を舞台に、店主・柏木悦子、甥・浩司や
常連客のタニさん、地元の漁師・徳さんと数年ぶりに帰郷した徳さんの娘・みどりといった登場人物たちが、小さな問題を抱えながらも悦子の淹れるコーヒーに元気付けられ、前向きに生きていく姿を描く。

予告動画①

映画のロケ地は実際の岬カフェを使用

この映画の舞台は、千葉県鋸南町元名の
明鐘岬にある30年間も続く老舗喫茶店
「岬」

千葉県 安房郡鋸南町 元名 1
浜金谷駅から1.5キロのところにあります。

「岬カフェ」は、実在するモチーフでした。

「岬」は辿り着くのが大変な場所にあり
ますが、一度行くとリピーターになるそうです。

今にも風で吹き飛びそうな店構えの喫茶店。
建物は手作り。素敵な景色と、千葉県一美味しいコーヒーが楽しめる。

2011年1月に一度全焼しましたが、
再建されて現在も営業を続けています

映画でもカフェが火事になるシーンがありましたが、実際に「岬」も一度焼けています。

コーヒー ブルーマウンテンは、鋸山(のこぎりやま)の湧き水を使ったコーヒー。
苦味が少ないため、コーヒーが苦手な人でも飲める。
価格は、800円。

・景色は最高
・千葉の鋸山の湧き水で作るコーヒー
・なぜか青春の話がしたくなる
・誰にも教えたくない店

第38回モントリオール世界映画祭で審査員特別賞グランプリ

モントリオール世界映画祭は、1977年より開催されている国際映画製作者連盟(FIAPF)公認の北米最大規模の国際映画祭。

日本映画が審査員特別賞グランプリを受賞するのは、映画『わが母の記』(原田眞人監督)以来、3年ぶり史上5作品目。

第38回モントリオール世界映画祭で審査員特別賞グランプリ受賞。

井上靖原作。

映画の企画立案、主演:吉永小百合

女優、歌手。
本名 岡田 小百合(おかだ さゆり)。
東京都渋谷区代々木西原町出身。
そのファンは、「サユリスト」と呼称される。
吉田正(作曲家)の門下生として、数多くのレコードを世に送り出している。
早稲田大学第二文学部西洋史学専修卒業、学位は文学士(早稲田大学)。
夫はフジテレビディレクター、共同テレビ社長、会長、取締役相談役を歴任した岡田太郎。

心温まる物語なので、チームワークで作る作品だと思っています。しっかり手と手を取り合って、スクラムを組んで臨みます。

「企画に関してはまったくの新入生ですし、不慣れな面もあると思うので、3倍返しくらいで演技したい

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