事件は7月28日に起きた。さいたま市の男性が職場に向かうためラブラドルレトリバー「オスカー」(雄9歳)を連れて自宅を出発、JR浦和駅から電車に乗り東川口駅で下車。職場に到着後、同僚がオスカーのケガに気付いた。先端が鋭くとがったもので腰の辺りを2、3カ所刺されていた。盲導犬はパートナーに危険を伝える際などを除き無駄な声を上げないよう訓練されており、オスカーは痛みをこらえ吠えなかったとみられる。

出典全盲男性が連れた盲導犬刺される…訓練で鳴き声我慢、痛み訴えず — スポニチ Sponichi Annex 社会

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タバコの火を押し付け、顔に落書き・・・ひどすぎる盲導犬へのいたずらの実態

さいたま市で起きた、盲導犬のオスカーが何者かに刺されてケガをした事件から、盲導犬がさまざまな被害にあっている事実が明らかになってきました。

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