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gfrgehyydaさん

暑い夏にラーメンを食べる、一つの方法

インスタントラーメンによる調理方法 のうちの一つ

材料


•サッポロ一番塩ラーメン サンヨー食品社製
•氷
•水
•ネギ等の薬味

作り方


1.湯を沸かす。
2.粉末スープを袋から出して、ドンブリの底に入れる。
3.ドンブリに少しだけ湯をたらして粉末スープを溶かす。
4.麺を袋から出して、沸かした湯に入れて茹でる。
5.茹で上がった麺を水にさらして冷やし、その後水をよく切る。
6.ドンブリに麺を入れ、そこへ氷と水を投入。スープが均一になるよう混ぜる。
7.最後にサッポロ塩の薬味であるゴマを投入。
8.オプションとしてお好みでネギを投入したりネギ油をたらすも良し。

えー、注意点です。粉末スープを溶かすお湯の量は湯飲み半分以下で充分です。あんまり多いと後で氷水を投入しても冷たいスープになりません。

 麺の茹で加減はいつも食べているよりも若干柔らか目がいいかも。普通の食べ方だと、火を止めてから食べているのに伴って麺が柔らかくなっていきます。しかし、冷やしラーメンなので、この後水で冷やして締めるため、固めに仕上がってしまうのです。特に固めが好きな人がいつも通り作るとゴワゴワのを食べる羽目になりますよ。

 ドンブリに投入する氷水ですが、一般に食べ物の温度が低いと塩辛さが強く感じられるものなので、あまり氷は多くしすぎず水を多めに入れた方がいいでしょう

冷やしラーメンの発祥とは?

冷やしラーメン(ひやしラーメン)は、山形県の郷土料理。

見た目は普通のラーメンと同じだが、スープが冷たいラーメン

澄んだ冷たいスープの中に
茹で上げた中華麺を水で締めて
氷・チャーシュー・ねぎ・メンマ・ナルトなど、基本的にあっついラーメンと同じ様なトッピングで、あっさりめに頂くのが
山形発祥オーソドックス冷やしラーメンです

山形のラーメン事情が少し変わっているのが、ラーメンを食べに行く人の多くが「そば屋」を訪れていること。県内のほとんどのそば屋にラーメンメニューがあり、ラーメンを注文する客の多さに驚きます。

山形市内にあるそば屋『栄屋本店』に通っていた常連客の「冷たいそばがあるなら、冷たいラーメンも食べてみたい」という一言から。

冷たいスープでも油がかたまらないように仕上げにはどうするか。実に一年もの間試行錯誤を繰り返し、昭和27年に日本で初の冷たいラーメン「元祖 山形名物冷しらーめん」が発売されました。

また冷やしラーメン専用のインスタントラーメンも存在が確認されている

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