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daiba49さん

青汁で下痢やじんましんなどの事故情報も
消費者庁のデータバンクによると、便秘やダイエットによいとされる青汁は、下痢やじんましんなどの事故情報が2015年から3年間で300件以上報告されている。同庁消費者安全課の藤田佳代企画官は、「青汁の事故情報は注視しているが、何が原因か不明なため、現時点ではどのように注意喚起してよいかわからない」と頭を悩ませる。青汁の中には数十種類の原材料や成分を含む商品があり、「成分同士が相互作用して体調不良を引き起こす可能性もある」(尾﨑氏)。


同じく多くの成分を含み、ダイエットや老化防止に効くとうたわれている酵素も、下痢などの危害情報が2015年度に190件あり、2016年度は534件に倍増した(国民生活センター調べ)。健康食

グルコサミン塩酸塩については「データが不十分」(NMCD)。グルコサミン硫酸塩は、「重篤で慢性的な骨関節炎の痛み緩和には効果がないことが示唆されて

健康食品などは存在しない…その食物一種類だけ永遠に摂っていればいいというスーパーフードはなく、食べ過ぎによるリスクについても知っておかなくてはならない

みかんやトマトを食べ過ぎると酸の過剰摂取が起こり、これが逆流性食道炎の原因

ほうれん草はシュウ酸塩という胆石の原因となる栄養素も多く含んでいるため、すでに胆石の治療を受けている人などは口にする量を控えた方が賢明

水を飲み過ぎると水中毒を引き起こす可能性があるため注意が必要だ。

水中毒がおこると体内の細胞が膨化するのだが、これによって血中の塩分濃度が著しく下がり、脳へのダメージや最悪の場合死に至る可能性もある。

、健康食品のメーカーが取り扱う成分は青汁とコラーゲンが最も多く、それにグルコサミンが続く。ただ、こうした人気成分の大半は効果の根拠が不明だ。国立健康・栄養研究所のデータベースや、医療関係者も参照する『ナチュラルメディシン・データベース(NMCD)』(日本版の発売元は同文書院)によると、ほとんどの成分の有効性のデータが不十分となっている。

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