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RobotTさん

第39回湯布院映画祭は無事に終了

1976年に始まり、国内では最も古い映画祭の「第39回湯布院映画祭」が27日夜、大分県由布市で開幕した。31日までの日程で、60~70年代の青春映画などの「東宝映画」を中心に、新旧の邦画20本を上映する。

湯布院映画祭、湯布院のまち、委員の方々のあたたかいおもてなし、全国から集まる映画ファンの方々の熱気。本当に幸せでした。もっと大きくなって戻ってくるぞっと思いました。本当に感謝。

湯布院映画祭。 素晴らしい映画祭でした。 全国各地から集まる映画ファンの方々から、情熱溢れる意見と感想をいただいた。 スタッフの方々からは、なんとも温かいおもてなしを受けた。 今後の活躍を期待していると言ってくださった方々の顔が余韻と共に心に残ります。 ありがとうございました。

第39回湯布院映画祭が無事終了! 今年も実行委員として携われて本当に幸せでした! ゲストの皆様、お客様、スタッフの皆様、ありがとうございました!お疲れ様でした! さて本日より現実。←韻を踏んでるじゃないか。今からお仕事。 ところで、Twitterの使い方いまだによくわかりませぬ。

湯布院映画祭、想像以上に素敵な映画祭でした!スタッフ、ゲスト、そして全国から集まった映画ファンの皆さんの映画への愛が溢れていました。またいつか参加できるよう頑張っていい映画にたくさん出たいと思いました。関わった皆様に心から感謝。 pic.twitter.com/FlmFJWOMDm

『ある優しき殺人者の記録』 9/6公開

出典eiga.com

「ノロイ」「口裂け女」など独特のホラー作品を手がけてきた白石晃士監督が、POV(主観映像)方式で撮り上げた日韓合作のサスペンススリラー。韓国の障害者施設から、18人が犠牲となった連続猟奇殺人事件の容疑者の男が脱走する。その後、男から電話で呼び出された韓国人女性ジャーナリストは、いまはは廃屋となっているマンションである映像を見つける。そこには、男の独白とともに衝撃的な映像が収められていた。ジャーナリストの女性役で「息もできない」のキム・コッピが出演。撮影はオール韓国ロケで行われた。

『ある優しき殺人者の記録』個人的には傑作!こんな映画が湯布院で見られるなんて!86分ワンカット、瞬きできない。『8ミニッツ』のラストよりずっと良かったよ!

帰りの電車考えて迷っていた「ある優しき殺人者の記録」、見てよかった。凄まじく面白かった。

「ある優しき殺人者の記録」めっちゃ好みのエンディングでした。まさに白石テイスト!それにしてもカメラマン田代の韓国語の堪能なこと!

白石晃士『ある優しき殺人者の記録』 フェイクドキュメンタリー手法を洗練させワンカット(に見える)映像でシームレスな物語の構成、さらに『グロテスク』的な残酷表現までとりいれた監督のハードコアな部分の集大成。まあそんなことより重要なのはキム・コッビがかわいいんだ!!!!!

「ある優しき殺人者の記録」観客の倫理観を揺さぶる映画だ。そんな映画は大好きだ。劇中の1シーンでショパンの別れの曲がかかるシーンで震えた。(あまりに圧倒されたので記憶が定かではない。違う曲だったか?)「これを見てるあなた」と殺人鬼がカメラに語りかける場面でもドキっとした。

昨夜の舞台挨拶~上映~シンポジウム@湯布院映画祭を終え、ご帰国されるキム・コッビさんと、湯布院公民館屋上にて記念撮影。お疲れ様でした! pic.twitter.com/jRyjRa0fx8

池松壮亮さん&白石監督@湯布院映画祭パーティー。池松さんがご出演された『海を感じる時』は、9/13(土)~テアトル新宿他ロードショー公開です! 映画『海を感じる時』公式サイト umiokanjirutoki.com pic.twitter.com/KCn0nB7e4r

『海を感じる時』 9/13公開

出典eiga.com

原作は発表当時、現役女子高生が書いたスキャンダラスな作品として話題を呼んだ作品で、愛を知らない少女がひとりの男と出会い、女へと目覚めていく姿を描いた。
ある日、授業をさぼり新聞部の部室で暇つぶしをしていた女子高生の恵美子は、3年生の先輩・洋から突然キスを迫られる。洋は「ただ女の人の体に興味があっただけ」と言い放ち、相手は誰でもよかったというが、父親を亡くし、厳格な母に育てられて愛を知らずにいた恵美子は、それでも洋を求め、何度も体を重ねる。やがて洋は進学のため上京し、恵美子もその後を追って東京の花屋に就職するが……。

男女の性愛を通じた女性の成長を描いた本作は、池松にとって、乱交パーティーを描いた『愛の渦』に続くチャレンジの作品となったが、出演については「やります」と即決だったという。「映画学生だった僕らからすると、荒井さんって伝説なんですよ。それに加えて安藤監督がメガホンを取るとなると、こんなチャンスはもう回ってこないかなと思って。それと制作が30年、延びに延びたことも決め手だった。たまたま自分のところに(オファーが)回ってきたので、ここで(制作が延びるのを)止めなきゃなと思ったんです」と強い思いを明かす。

池松が出席するとあって、この日の会場には多くの女性客が。本作はR15+に指定されているが、中にはギリギリ観賞可能な年齢の少女も来場しており、「観ようか観ないか迷ったけど、結果的に観てよかった。難しくて少しわからないところもあったけど、終わった後は胸にぽっかりと穴が空いたような気分になった。人間の感情の難しさを教えてもらって、これから考えることもあると思います。自分にとってためになる映画でした」と素直な感想を述べると、会場から大きな拍手が送られた。

湯布院映画祭「海を感じる時」(R15)シンポ。15歳女子の率直な感想に会場から自然と拍手が。 知識のある常連さんの小難しい意見や感想より、ずっと面白い。本来かくあるべきとも。 >池松壮亮、男女の性愛描く最新作に懸けた思い! cinematoday.jp/page/N0065966

湯布院映画祭特別試写作品『海を感じる時』、昨年の荒井脚本『共喰い』よりかなり劣る キャストに期待してなかったから脚本でどうにかと思っていたけどガッカリ 中沢けいさん、映画化早くOKしてくれたらと思ってた

湯布院映画祭、最終プログラムは『海を感じる時』。物凄い駄作で、台詞も画像も死んでいる。客席からも「退屈」「つまんない」という声があちこちで上がってるのに、シンポになると絶賛するやつしか立ち上がらねえ。結局、湯布院映画祭って、ゲストに媚び売りたい連中が集まるイベントなんだなあ。

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