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luseataさん

■台所に必ずあるアレが役立つ!

「鍼治療が幅広い病気や症状に効果があるのは知られていますが、それに準じた効果が期待できるのが『アルミホイル指輪』です」

提唱者は、施術歴30年以上、治療実績10万人以上というベテラン鍼灸師の福辻鋭記さん。

■なぜアルミホイルが痛みを取るの?

福辻氏によれば、鍼が病気や症状の改善に効果的な理由のひとつは、鍼の素材である金属が持つイオン化傾向(電子を放出してプラスのイオンになろうとする性質)だという。

それが人体に流れる生体電気の乱れを改善する。

そこで、アルミホイルを指先に巻くことで同様の効果を得ようというのが「アルミホイル指輪」だ。

しかも、指先は“気”が流れる経路の始点でも終点でもあるので、指先に与えた刺激は全身に伝わるという。

肌の水分がアルミホイルのアルミニウムと反応して金属イオンが発生し、巻いた箇所のツボや経路に刺激を与えて、痛みや不調を緩和するのだそうです。

■やり方も簡単!

この画像のようにアルミホイルを適当な大きさに切って、指輪みたいに指に巻き付けるだけ。

具体的には、アルミホイルを7センチ角程度に切り、7〜8ミリ程度の幅に折りたたむ。

イオン効果の高い、光る面を外側にして、対角線で三角に折ります。さらに長い辺から7~8mm幅に折りたたみます。

それを、病気や症状に応じて、両手両足の爪の付け根、指の付け根、第2関節などに指輪のように巻く。

■アルミホイル指輪を巻く位置

頭痛・・・左手の薬指の付け根(三焦経の刺激)
生理痛・・・右足の小指の爪の付け根(至陰の刺激)
肩こり・・・左手の人差し指の第二関節上(商陽の刺激)

腰痛・・・女性は右足、男性は左足の人差し指の付け根(内庭)
便秘・・・左手人差し指の付け根(商陽、大腸経)
冷え症・・・左手小指の爪の付け根(少沢、少衝)

1日中はめたままでOK!同時に2つまでなら問題ありませんが、3つ以上つけると効果が分散するので直したい症状を優先しましょう。
また時計や通常の指輪は影響しやすいので、はずしたほうが効果的。

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