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思わず欲しくなってしまう軽量・超小型ノートパソコンの数々

こんな小型でも動くんだ!?と驚いてしまうような、格段に小さいノートパソコン・ミニノートパソコンの紹介。ディスプレイが7インチ以下か、一般的に軽量と言われる1kgをはるかにしのぐ500g前後のものを中心にピックアップ。パソコン、と銘打つために、WindowsCE等のモバイルOSのものは避けてあります。

更新日: 2017年07月14日

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moepapaさん

超小型ノートパソコンとは

一般に10インチ以上の画面サイズのノートパソコンのほとんどは1kg以上、最近出てきたかなり軽量モデルでも、800gくらいが限界ですが、一時期各メーカーが力を入れて、電車内などでも手軽に使えるノートパソコンとして開発されたのが、ここで紹介する500g前後の超軽量パソコンになります(その分、ディスプレイ、キーボードはどうしても小さいですが)。

KS-PRO

KS-PRO/KS-PROIDは8.2型のAMOLEDディスプレイを採用したクラムシェル型のウルトラモバイルデバイス。本体サイズは246×150×16mm(幅×奥行き×高さ)で重量は640gと手軽身持ち運べる。

GPUはAdreno 540で、ディスプレイの解像度はWQHD(2,560×1,440ドット)。タッチ操作に対応し、ガラスにはGorilla Glass 3が使われている。メモリは8GB、ストレージ128GB、microSDカードスロットも備え256GBまで認識可能。

viliv N5

小型PCで人気のvilivシリーズの超小型モデル。
開いて広げても、なんとびっくり、だいたい片手サイズまでに、という人気の超小型サイズのノートパソコンです。

なんと重要388g!!軽量なのになかなかのスペックも。
Windows7搭載のノートパソコンで、この重量は大変軽いです!!
液晶:4.8型ワイド(タッチパネルつき)
CPU:Atom Z520(1.33GHz 1コア2スレッド)
メモリ:1GB
SSD:32GB

興味深い企画として、他機種とのベンチマーク比較なども

LOOX U/G90

手持ちできて、その状態でマウス操作orタッチパネルで十分操作でき、まるでゲーム機のように使えるコンパクトなノートパソコンです。
ポインタやボタンの配置や、USBの差し口も、手持ちを想定して、いい位置についています。
タッチパネルもついていますので、ニンテンドーDSのような感覚でも使えます。

液晶:5.6型ワイド
重量:約495g
CPU:Atom Z530(1.33 GHz 1コア2スレッド)
メモリ:2GB
SSD:30GB
500gを割る軽量さに、Windows7も問題なく動く高スペックです。

この小型高性能ノートの魅力を余すことなくご紹介。

libretto W100

形的には近年人気で徐々に作られてきたWindowsタブレット系に似ています。
少し大きいですが、2010年の時点でPentiumのデュアルコアCPUを使っているのは小型PCにしてはポイント高いです(他の機種に多いAtomより処理がかなり高速)。

7インチのデュアルタッチパネルディスプレイのミニノートPC、というかなりレアなつくりです。片方のディスプレイにはソフトウェアキーボードを出して操作可能。
CPU:Pentium U5400 1.2GHzデュアルコア
メモリ:2GB
SSD:62GB
重量:約700g

ネットサーフィンや、電子書籍閲覧時などの際には、画面を2面とも使えるので、7インチタイプとは思えない画面情報量が入ります。
実質大型ノートのような画面情報量ですね。

VAIO type P

出たての頃はCM・広告でのウリは、ポケットに入るPC、となっていました。
ちょっと無理がある気もしますけど・・・

8インチウルトラワイド約600g
仕様はカスタマイズ可能
高スペックの場合 Atom Z560(2.13 GHz 1コア2スレッド)128GBSSD 2GBメモリ
小型PCの先駆けとも言うべき軽量小型ノートPC、横長で超高解像度

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