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☆ 気にしなかったですね!

☆ 怖い(ノll゚Д゚llヽ)

最近報告された麻布大学の古畑勝則教授の調査によると、検査した家庭や会社の約30%のサーバーの水が、水道水の基準細菌数を上回ったという。

塩素が入っていないので、細菌に対しては危険です。

濡れて浮遊菌が付着した吐出口を水容器口の中に押し込むだけでも汚染の原因になるのに、
その周りにはベットリと汚れも付着していますすると、細菌汚染の大きな原因になります。

健康被害を及ぼす細菌に詳しいFCG総合研究所の橋本一浩氏はサーバーの危険性をこう指摘する。

「『カルキ臭が嫌だから』とミネラルウォーターを飲む人がいますが、そもそもカルキは微生物を殺菌するために入っているもの。常に外気にさらされているウォーターサーバーの注ぎ口には、ばい菌やカビの温床となる『バイオフィルム』ができやすい」(橋本氏)

何気なく口にしている飲料も実は雑菌だらけなのだ! 最悪の場合は、悪質なカビの毒素によっては食中毒になる、とのこと。

「注ぎ口や受け皿のメンテナンスを怠れば水垢やカビが発生するし、受け皿の水が腐れば異臭が発生することも。不衛生なサーバーの水を口にしたからといって、直ちに健康に害が出るわけではありませんが、病原性を持つ細菌やカビが口に入ってしまう可能性は十分にあります。絶対に安全、とは言いきれません」

便利なウォーターサーバーを衛生的に使用するためには単に便利さだけではなく衛生的な状態を維持できるような機能があるウォーターサーバーを選び、正しくメンテナンスしながら使うことが必要なようです。

ボトル水容器は使用する時にボコッボコッと空気が入りますその度に空気中の浮遊菌が混入繁殖。
フィルム水容器でも水容器取外しの時にはボコッと空気が混入し細菌汚染の大きな原因になります。

サーバーの中はビルの貯水槽と同じような環境になります。

一度開けて見ると解かります・・・塩素の入った貯水槽の水道水がはるかに安全です。

☆ サーバー内の細菌!!

☆ 従属栄養細菌

有機栄養物を比較的低濃度に含む培地を用いて低温で長時間培養したとき、培地に集落を形成するすべての菌をいう。

配管や水槽内にバイオフィルムと呼ばれるぬめりを形成する要因になります。このバイオフィルムの内側は有害な細菌が繁殖しやすい環境になるため、こまめな洗浄・殺菌消毒が有効です。

配水系システム内における塩素の消失や滞留に伴って従属栄養細菌が増加するので。それらが清浄な状態にあるのかどうかをチェックする際にも有用です。さらに、従属栄養細菌の検査を通じて、レジオネラの増殖を許す環境であるか否かの判定も可能です。

☆ レジオネラ菌

レジオネラ属菌(レジオネラ)とは、土壌や河川、湖沼など自然界に生息する「細菌」の一種です

レジオネラ属菌は、0.3~0.9 ×2~20μmの好気性グラム陰性桿菌で、通常は1から2本の極毛によって運動し、多数の繊毛を持っています。自然界の土壌中や淡水に生息し、他の細菌類や藻類の代謝産物を利用し、アメーバなどの細菌捕食性原生動物に寄生して増殖します。

病原体に曝露された誰しもが発症するわけではなく、細胞内寄生細菌であるため、細胞性免疫能の低下した場合に肺炎を発症しやすい。

循環式浴槽など水(湯) が停滞する「39度前後」(一般細菌よりも少し高い)の環境で増殖しやすいのですが、その水を飲んでも感染すると言うわけではありません。この水中の微粒な菌が、シャワーや、湯気など空気中に浮遊する蒸気や、霧状(エアロゾル)となり、呼吸をする事により人体の肺に入ると、感染するとされています。

レジオネラ菌については浴槽・給湯設備などにおいて基準があり、浴槽水100ml中に10個未満とされています。こまめな殺菌消毒・洗浄が有効です。

☆ ノロウイルス

ノロウイルスはヒトの小腸粘膜で増殖するウイルスです。
「ノロウイルス」は2002年8月、国際ウイルス学会で命名されましたが、元は「SRSV(小型球形ウイルス)」と呼ばれていました。

ノロウイルスは直径約30~40nmの金平糖のような形状をしています(右図)。ノロウイルスは分類学上属名にあたり,種名はノーウォークウイルス(Norwalk virus)です。

ノロウイルスはカリシウイルス科に属します。カリシウイルス科にはノロウイルスと同様に食中毒や感染症の原因となるサッポロウイルス(Sapporo virus種)が含まれ,同じように属名でサポウイルスと呼ばれる場合が多いです。

ノロウイルスは、ウイルス性食中毒の原因物質のひとつであり、また、感染性胃腸炎の原因物質のひとつでもあります。

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angelfallenさん

はじめました。。

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