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アベンジャーズの悪役まとめ

マーベル・ユニバース最大のヒーローチームとして人気を博しているアベンジャーズのヴィラン一覧。あれこれスパイダーマンの宿敵じゃんと思う人もいるかもしれませんが、マーベルの世界は繋がっているのであり得ることです。つまりマーベルヒーローの敵はアベンジャーズの敵なのです。

更新日: 2014年09月08日

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ヘンリー・ピム博士(アントマン)が助手として製作するもエゴの塊となって反逆する。
単体でアベンジャーズと互角以上に戦い得る力は、アダマンチウム製のボディの頑健さと基礎にある自己進化機能による所が大きく、
あらゆる攻撃が通じない、倒されるたびにバージョンアップしより強力になって復活する、というアメコミの大物悪役らしい側面が常に強調して描かれている所が特徴。

過去・未来を行き来し、当人自身の運命が何度か変わったため、当人の野望を止めるため当人がヒーローに協力したり、幾つかの本人が別のキャラクターとして同一世界に存在するのが特徴。
古代エジプト支配時の名前はラマ・タト。
過去へ来たアベンジャーズに敗れ、未来へと逃走する途中、ファンタスティック・フォーたちに敗れ宇宙を漂っていたドクター・ドゥームを救出し、そのときドゥームに出会った影響から、仮面と鎧を付け、征服者カーンと名乗るようになる。
カーンになり、荒れ果てた40世紀を征服すると、現在の征服を次なる目標としてかかげ、何度も侵攻をおこなっている。

ロキは魔法に関する様々な訓練を積んでおり、多くの目的のために不思議な力を使用する。エネルギーを射出、超人的な能力を生物や無生物に与える、自分自身の体力を一時増加させる、飛行、催眠術、異次元へ瞬間移動である。
ロキの不思議な能力は、アスガードで最も熟練した魔女であるカーニラのものと等しいと記述されている。彼は都市規模で幻惑能力を広げることができ、そして最大限に発揮すればアポカリプスの支配からも逃れられるほどであった。
またロキは、自分の姿を動物や他の人間、ソーやキャプテン・アメリカのようなヒーローに変えることができる。しかしながら、変化した者の能力を獲得するというわけではない。
ソーの義兄弟。

地球のヒーローのみならず、宇宙全体のヒーローにとって最強の敵の一人。
高度な文明を持つ土星の衛星、タイタンの統治者の息子として産まれる。
10歳で母を殺し、18歳のとき好意をもった女性を殺害した。
肉体はマイティソーやハルクと互角、テレキネシスとテレパシーはX-MENのプロフェッサーX級の強力さ。
膨大な量の宇宙エネルギーを吸収でき、これによって恒星系から恒星系にテレポートできる宇宙船を作ったり、タイムトラベルや次元移動も可能。デスの加護で不死となり、自前の再生能力に加えてこの不死の加護もあって驚異的な生命力を誇る。

宇宙列強種族のひとつクリー帝国の法を執行するアキューザーの筆頭。アキューザーは厳格なクリー法典にのみ従い、それに違反する者に対して処刑、追放、洗脳などを執行することを許されている。身体能力を強化するサイバネティックス装甲スーツと思考によって宇宙エネルギーを制御するハンマー型の武器、コズミ-ロッドを用いる。クリースクラル戦争後に弱体化したクリー帝国へかつての栄光を取り戻すためとして、暴走しはじめている。
立ち位置的にはヴィランではあるが、クリー帝国の為に戦っているだけであり、利害の一致する限りではヒーローとも協力する。

ビッグバン以前の宇宙の生き残り。惑星を崩壊させ、そのときに解放されるエネルギーを食べる。自前のコズミックパワーでも惑星崩壊が可能だが、専用の機械を使って崩壊させることを好む。また、高度に発達した文明を持つ生命が存在する惑星はエネルギーに満ち溢れ、美味らしい。

元は、異次元カオス・ディメンションに暮らすエネルギー生命体だったが、肉体を求めて機械の体を作ったために、カオス・ディメンションからダーク・ディメンションに追放された。 現在はダーク・ディメンションの王として君臨している。
 
Dr.ストレンジの最も古い宿敵の一人。

意識的に重力を操ることができ、自分や物体を浮遊させたり、相手に働く重力を強めることで地面に押さえつけることができる強敵。
映画やゲームでの出番に恵まれず、近年まで知名度は今ひとつだった。
アイアンマン誌「ホーンテッド」展開で死亡したかに思われていたが、アベンジャーズワールド誌でAIM帝国の幹部として登場した。

アトランティスの王子で最古参のヒーローのひとり、ネイモアの宿敵の一人。
元水泳選手だったが背骨を負傷。ネイモアの遺伝子とトラザメの遺伝子を使った手術で超人的能力を身に付けた。
強い水圧と低温にも耐えられ、高速で泳ぐ。

他の星の生物に変身する宇宙の列強種族「スクラル」の中でも「スーパースクラル」と呼ばれるエリート。ファンタスティック・フォー全員の能力をコピーしている。
本名はクラート。
一つ一つの能力もオリジナルより強く、それらを合体して使うことも出来る上にスクラル人特有の変身能力が使えるため幾度となく主人公達を窮地に追いやった。
他の生命体を見下すような傲慢な態度をとるが、これはスクラル人全般における文化的特徴である。スーパースクラルとはあくまでも対ファンタスティックフォー用改造人間の総称であり、クラート以外のスーパースクラルになったスクラル人はそれこそ星の数ほどいる。

元イタリア貴族で犯罪組織マジアの首領。
怪力、回復、飛行、光線、不老不死、等々、スーパーパワーを数多く併せ持っている。
X-MENサンダーバード(初代)を殺害したこともある。

ゲームをすることに執着することで死を免れている。
アベンジャーズvsJLAの際はクローナと賭けをすることでマーベルユニバースの消滅を防ごうとする。
多くのヒーローやヴィランを相手に大掛かりなゲームを仕掛けるが、コイントスや先端に印の付いたくじを引くような簡単なゲームでも挑戦を断れなくて、たびたび負けている。

文字通り、卵のような頭をした悪の科学者。新聞によってエッグヘッドというあだ名をつけられた。
政府のために働いていたが、設計図を持ち出そうとして捕まり、留置場に送られた。
脱獄して悪の科学者になり、アントマンとして活動を始めたばかりのハンク・ピムと宿敵関係になる。二人は何度も対決したが、アントマンを倒すことはできなかった。
大体のところは無害な彼だが、アメリカ中西部の町を壊滅させた時にはアベンジャーズと直接対決するはめになった。その後悪巧みは複雑になり、自己満足になっていった。
その後も続くと思われたが、事故で銃が暴発したため彼は死亡。ハンク・ピムの評判を貶めるという陰謀も終結したのだった。

大きな鎌と胸のドクロが特徴的なヴィラン。ブードゥー魔術と関わりが深い。アベンジャーズのワンダーマンの実の兄。
厳格な父の下で兄弟と比べられながら育ち、マヂアのメンバーとなる。
弟が死んだのをアヴェンジャーズのせいだと思い込み、復讐のためにグリム・リーパーとなった。
ヒドラと手を組み、ビジョンの心と保存していた弟の肉体を使い、弟を復活させようと試みた。
皮肉にも蘇った弟がワンダーマンとしてアヴェンジャーズに参加して敵同士となった。
その後もウルトロン、イモータス、レッドスカルら様々なヴィランの暗躍に加担し続ける。

数ある征服者カーンの別バージョンの一人。平行世界における未来のリンボの支配者。
オンスロート事件を見越してアベンジャーズの注意を地球上に引き付けておくよう、アイアンマンの操作を強化してアベンジャーズの同士討ちを画策した。

正確には敵ではなくアンチヒーロー。多額の報酬のためならばどこの陣営にも就く髑髏の仮面がトレードマークの傭兵。正体は人間の手続き記憶の機能を強化するよういじられた親衛隊大尉の副賢ステロイドコルチゾールを注入し、宣言的記憶が損傷した人間。
一度見た知識と技術を鍛錬で体得し、私生活の記憶・経験を忘れる副作用付きで完璧に模写・記憶できる(知識・技術の習得量と私生活の記憶・経験の忘却量は比例する)。これによりマーベル・コミックのメジャーなヒーロー等の射撃術・体術・白兵戦技術を体で覚えている他、水泳も出来るようになった。育成技術に長ける指導者としても仕事を請負う。

特殊なコブラにかまれた科学者助手の変身。柔軟な体や強じんな力を誇り、手首のバンドから毒をくりだして戦う強敵。

女性を魅了し、意思を従わせる強力なフェロモンを放つことができる、マンドリルの容姿をしたミュータント。
実は自分の容姿が怯えるほど嫌いである

アーサー王伝説に登場する魔女。
Dr.ドゥームに魔法を教えた師匠。

ダークレイン展開ではそのドゥームの殺害を試みるが、ダークアベンジャーズとの戦いに敗れ、遥か古代に飛ばされてしまう。

霧状に変化する肉体を持ち、超類人猿を使役する犯罪者。
ロシアの科学者である彼はファンタスティック・フォーのようなパワーを得るべくロケットで宇宙線を目指して飛び、霧に変化する能力を得た。
同じロケットに乗っていた、ゴリラ、バブーン、オランウータンもパワーを得、怪力と人間並みの知性を持つようになった。
フォールオブザハルクス展開で、インテリジェンシアの一員となる。

身長7.5メートルほどの、マンダリンの発明した巨大自走人型兵器として、火山の噴火口からその姿を現した。
中国軍やアイアンマンを圧倒する強さを見せた。
だが、最後は出現した火口へとアイアンマンへおびき寄せられ、その熱光線を火口へと注ぎ込み、誘発した火山の爆発に巻き込まれ、再び火口へと消えた。

元ザンダー星の航宙士。ギャラクタスの第三の先触れに選ばれる。
サノスの弟であるエロスとは親友同士。先触れの任を解かれた後は彼の伝手でタイタン王家に仕える。
アナイアレーション展開では、他の元ヘラルドたちとともに同盟軍に参加してアニヒラスと戦った。

バイオケミカル、錬金術、神話学など様々な分野に傑出する天才的知能の持ち主。
自作の万能薬エリクシルによって長命を手に入れている。
テレパシーを持ち、マーシャルアーツの達人でもある。
ニック・フューリー、キャプテンアメリカの古い宿敵のひとり。
同じ中国人ヴィランのマンダリンとはとても仲が悪い。

DCコミックスのジャスティス・リーグを模したヴィラングループ、スコードロン・シニスターのメンバー。
彼はバットマンの担当だった。
後にヒーローに転身。ディフェンダーズのメンバーとして活躍する。
シヴィルウォー後、ディフェンダーズ再結成のために尽力するが、力の限界を悟り引退。
現在は素顔で、ラスト・ディフェンダーズの後見人として二代目の活躍を見守っている。

ワカンダでブラックパンサーに次ぐ第二位の戦士。
白ゴリラの血と肉を喰らって超人的な力を身につけた。

ホークアイの実の弟。兄と同じ孤児院で育ち、同じサーカスで弓術を学んだ。
兄は更正してヒーローになったが、何かと才能のある兄と比べられ犯罪を続けていた。
更生して亡くなったと思われていたが、エッグヘッドにより遺体を盗まれヒーリングチェンバーに入れられて一命を取り留めた。
しかし直後にエッグヘッドが死亡、忘れられていた所で最近になりバロン・ジーモによりヒーリングチェンバーを発見されて復活したが、記憶を操作されホークアイやアベンジャーズに憎しみを抱いている。

ソーらアスガルド神族やハーキュリーズらオリュンポス神族と何度も闘っている日本のまつろわぬ神。
シークレットインベージョン事件では、下界と同じくスクラルの神々の侵略を受けている地球の神界のため、イザナギノミコトの命でハーキュリーズらに協力して戦った。
シークレットインベージョン事件後、スクラルの神を兼任。
カオスウォー事件の主犯。

機械生命体。ウォーロックの父親。
機械生命体の星域の王。彼らは成人の儀式として子による父殺しが義務付けられているため、それを嫌って逃亡したウォーロックを追ってきた。
かなりの実力者であり、その力はギャラクタスやオーディンに匹敵するといわれる。

元はフランスの製薬会社で働いていた科学者。
薬品を手にこぼしてしまい、触れたものを石に変える能力を得る。
自分自身にも手で触れることで「動く石像」のような姿に変えてしまった。
彼はこの力を私利私欲のために使うことを選び、フランスヴィランとなる。
パリで大暴れして市民を石に変えたが、アイアンマンたちによって倒され、ハンマーを奪われた。
最終的にはハルクのために作られた施設に監禁された。

吸血鬼の王。
X-MENに登場したり、月面に拠点を構えてキャプテンブリテンと戦ったり、ヒーローコミックにも登場するようになる。
カースオブザミュータンツ事件で彼の息子エクサラスに殺されるが、吸血鬼軍団に対抗すべくX-MENが蘇生。復活する。
サーペントの魔法のハンマーを持ったハルク相手に一騎打ちをして、対戦後ハルクを吸血鬼にした。
2014年、サキュバスの女王シクラーと結婚しようとするが、まさかのデッドプール相手に寝取られた末、一騎打ちに敗れて敗走した。

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