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【雑学】知ってた?タクシーをガソリンスタンドで見ない理由

知ってましたか?意外なタクシーの燃料。

更新日: 2014年09月09日

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teratera6さん

なんとタクシーのほとんどはLPG(液化石油ガス)で走っている!

LPGってなに?

プロパン・ブタンなどを主成分とし、圧縮することにより常温で容易に液化できるガス燃料(気体状の燃料)の一種である。一般にはプロパンガスともよばれる

LPG車事情

LPG車は「LPガス自動車」「プロパン車」などとも呼ばれ、低コストでクリーン、車両価格もガソリン車・デイーゼル車並です。日本では全国の都市にどこでも走っている「タクシー」の95%がLPG車です。最近ではデイーゼル車のような黒煙を出さないため、生協の配送車、宅配便配送車、清掃車などでもつかわれており、年々台数も増加しています。

なぜLPGなのか?

税制上の優遇措置によって業者向けのLPガスの価格はガソリンと比較してかなり安くなっており経費節約になります。またLPガスはガソリンやディーゼルに比べて排気ガス中の有害物質が少ないということで環境に対する配慮もしくは業界のイメージUP効果があります

LPガススタンドは全国で約1900ヵ所ある

ではなぜLPG車が一般に普及しないの?

LPG車はガソリン車より10-20%馬力が落ちてしまいます。これは結構痛いですよ。これも一般に普及されない理由になるのでしょう。LPGの高圧容器は耐圧試験の金額が高価です。検査機関に出していたら大変です。

ガソリンスタンドのようにPLガススタンドは数が無い。
*事前に計画(位置確認)しておかないと地方では大変です。
ガスタンク検査を毎年するので手間がかかる。
*業務車両は車検が1年
事故などでガスタンクが爆発する危険がある。
*運転手はプロなので確率がひくい
一般車にLPガス仕様が無いので改造する必要がある。
*車種選択枠が少ない

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