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gfrgehyydaさん

マスターべーションによる体力の消耗

射精は100Mダッシュ以上の疲労感を伴うとかいろいろ言われます。具体的な疲労度は人ぞれぞれでしょうが、かなり体力を使う行為に違いはありません。

これを何回も繰り返しやっていると疲労が蓄積するのは当然の話しです。常にぼーっとしたり、仕事や勉強のヤル気が出なかったりしますね。

オナニーは性行為ですので、分泌されるホルモンバランスが変化すると言われます。通常は問題ないでしょうが、あまりに過度にやりすぎると体調等に変化が現れ、場合によっては悪影響、体調不良になる可能性があります。

オナニーして射精することは健康的にいいこととは言われますが、本当に健康にいいとしてもやり過ぎると悪影響が出るのは人間の体の共通事項です。オナニーをし過ぎたくらいでホルモンバランスが過剰におかしくなることは考えにくいですが、それでも絶対にないとは言えないということです。

オナニーによる消費カロリー(もちろん個人差あり)

体重1kgが1分間に消費するカロリーで分かっている動作でオナニーに似た動作に「アイロンかけ」があります。「アイロンかけ」による体重1kgが1分間に消費するカロリーは0.0464(kcal)です。通常、オナニーは前半はゆっくり、最後は早くですので、平均すると「アイロンかけ」の相当すると考えます。オナニーを「アイロンかけ」に例えて(あくまでノーマルなオナニー)男性・女性それぞれの消費カロリーを計算してみましょう。

男性の場合、
オナニーの時間は20分とし、ここから体重70kgの20代男性の消費カロリーを計算すると

70(体重) x 0.0464 x 20(分) = 65(kcal)


あなた自身に当てはめる場合は体重・オナニーの時間を変えて計算しましょう。

さらに男性の場合、射精で放出される精子のカロリー6~15kcal(精子の量によって変わる)も加算しましょう。

女性の場合、
女性の場合も男性と同様ですが、女性の方がオナニーの時間が長いと考えられます。
オナニーの時間は30分として、ここから体重55kgの30代女性の消費カロリーを計算すると

55(体重) x 0.0464 x 30(分) x 0.87(補正係数)= 67(kcal)


あなた自身に当てはめる場合は体重・オナニーの時間・を変えて計算しましょう。
(計算式にある係数0.87は30代女性の補正係数です。)

相手がいる場合の性行為の消費カロリー

■彼女の服を脱がせる

同意アリ:12kcal

同意ナシ:187kcal



■彼女のブラをはずす

両手で外す:8kcal

片手で外す:12kcal

歯で外す:85kcal

■コンドームを着ける

勃起してるとき:6kcal

勃起してないとき:315kcal



■前戯

ク○トリスをいじる:6kcal

G○ポットをいじる:92kcal

■体位

正常位:12kcal

シックスナイン(寝):78kcal

シックスナイン(立):112kcal

手押し車スタイル:216kcal

バック:326kcal

イタリア風シャンデリア:912kcal (※2)

■オーガズム

本当:112kcal

嘘:315kcal



■オーガズム前

ベッドの上で抱き合う:18kcal

スグに勃起させる:36kcal

ベッド以外のところで勃起させる:816kcal

■2回目の勃起にチャレンジ

20代:36kcal/30代:80kcal 40代:124kcal/

50代:972kcal 60代:2,916kcal/70代:結果はまだ未定です



■一戦交わった後・・・

落ち着いた状態:32kcal

急いでいる状態:98kcal

彼女の父親がドアをノックしている:1,218kcal

アナタの妻がドアをノックしている:3,521kcal

心理的な部分が、かなりカロリー消費に影響しているのでしょうか?(笑) 男って大変!

体重70kgの20代の男性で381kcalのカロリー、55kgの30代の女性で169kcalのカロリーを消費する

特に相手がいる場合男性は基本的に責めなので男性の方が体力を消耗する場合が大きい

ウォーキングだと、このカロリー(170~400kcal)を消費するのに二時間近くかかります(関東のラブホテルのご休憩と同じと考えればそんなものかもしれませんが)。

ただし男女差が結構激しい。

セックスすると男性側は結構カロリーを食うようだが、女性の消費量はいまいちのようだ。

ある程度の性的禁欲は精神衛生上にも必要である しかし息抜き程度の発散も必要

オナニーは見た目以上に「体力を消耗する行為」であるということです。 ですから、スポーツ選手なども、試合の前には監督やコーチから 「オナニー禁止令」が出る場合も少なくありません。

有名なところでは、歴史に残るボクシングの世界チャンピオンで有名なモハメド・アリ選手。 彼は勝利するために徹底した禁欲主義を実践しており、 試合の1年前から性行為は一切禁止していました。

「オナ禁してからあんなに眠かった授業が眠くなくなった!」という報告もよくあります。 こう考えると、若い人にもちゃんと効果がある気がします。 射精で疲れた状態が普通だと思っていると、気づかないだけなのかもしれません。

オナニーをしていても疲れを知らないくらい、学生の頃は気力体力に恵まれている時期ですからね。 というわけで、 学生でオナ禁ができる人は、相当、体力・行動力で有利に立てると思います。

自慰行為依存‐身体的な影響

自慰行為の依存から来るハイはオーガズムの最中に溢れ出たケメカルが脳に浸透することから起こり、脳が“ハイ”の気分を欲求すると、依存がクライマックスに至る訓練を度重ね、クライマックスは普通より早くなり回数も増えて行きます。同時に自慰行為が習慣的になると自慰そのものの感覚が時として、“普通”のセックスでは物足りなくなります。Woody・Allenがある映画の中のセリフで“私はセックスに長けています;なぜなら、一人の時訓練を重ねているからです”可笑しく聞こえるかも知れませんが、これは自慰行為が肉体的問題にどんな影響をもたらすか強調しているようなものです。

自慰行為依存‐感情/霊的側面

自慰行為は自己中心的性質を持った行為です。あなたが自分だけでセックスするならば、誰にも楽しんでもらう必要はなく、同様に感情もそれに従う傾向を示します。セックスはあなたの肉体的必要を満たす為だけではありません、ですから感情的にあなたの伴侶の必要を無視することにもなります。あなたにとって彼女はセックスを満たす物体の何ものでもなくなってしまいます。私の結婚で、これらの状況から肉体的にも感情的にも私は妻を必要としなくなり、完全に彼女を私の感情から締め出してしまいました。それは13年の結婚生活を別居から離婚へと導くことになったのです。

自慰行為に関しては研究があまりなされておらず 論文などがほとんどないように思えます

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