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気づいたときにはもう遅い、食品添加物の危険性。

貧困肥満とゆう本に影響され食品添加物についてまとめました。

更新日: 2014年09月03日

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この記事は私がまとめました

突然ですが、以下のどの食品に食品添加物が含まれているでしょうか?

食パン

サクサクふわふわ、小麦が生み出した文明の賜物です。

ジュース

お風呂上がりやおやつなど
どんな状況にも対応、
濃厚な甘さで喉を潤します。

たくあん

昭和から現代まで日本の歴史を背負ってきた
ごはんのお供です。

正解は・・・

全てです。

食パン・・・乳化剤、品質改良剤、保存料、解離剤。

ジュース・・・ 酸化防止剤、酸味料。

たくあん・・・ 甘味料、調味料、保存料、着色料。



実は全ての食品に食品添加物は含まれています。

日本人は年間3,650g(約4㎏)の食品添加物をとっていると言われています。

日本人の一日の食品添加物摂取量は、

甘味料 : サッカリンナトリウム 1.107g D‐ソルビトール 998g
増粘剤 : カルボキシメチルセルロースナトリウム 5.76g アルギン酸ナトリウム 106.1g
酸化防止剤 : エリソルビン酸など 0.854g α-トコフェロール 4.88g
着色料 : 酸性タール色素など 0.223g β-カロチン 0.652g
発色剤 : 硝酸塩、亜硝酸塩など 45.38g
強化剤 : エルゴカルシフェロール 0.00002g カルシウム,、アミノ酸など 1792.9g
品質保持剤 : プロピレングリコール 23.6g D-マンニトール 203.2g
保存料 : ソルビン酸など 35.157g 安息香酸など 3.843g
決着剤 : リン酸塩 7.88g
乳化剤 : プロピレングリコール脂肪酸g エステルなど 1.95g
グリセリン脂肪酸エステル 3.98g
調味料 : グルタミン酸などアミノ酸 2147.24g
酸味料 : 乳酸など 1872.8g
製造用剤 : マグネシウムなど 541.6g
膨張剤 : アンモニアなど 351.16g
溶剤 : グリセリン 1167.7g

A群総量(mg) 76.5g B群総量(mg) 9239.3g

総量 9,315.8㎎(約10g)。

これを年間にすると 10g×365日(1年間)=3650g(約4kg)

となります。

そもそも食品添加物ってどんな影響があるの?

卵かけご飯に、お鍋の元に美味しい味の素。



まさか東南アジアでは
野犬狩りに使われる成分が含まれているとは…。

例えば、グルタミン酸ナトリウム(MSG、味の素)は、
B群で天然由来ですが大量に摂取すると身体に異変が起こり、
顔がしびれたりひどいときは呼吸困難になることがあったようです。

また、東南アジアでは野犬狩りに使われたりします。
肉に大量のグルタミン酸ナトリウムを振りかけておき、
野犬がその肉を食ってフラッとなった処を捕獲するのです。

その他にもこんなものがあります。

1.化学調味料

化学調味料は神経の働きにブレーキをかけ直観力などを鈍らせる。

化学調味料を非常に警戒しなければならないのは、
化学の味で味覚神経を鈍らせ麻痺させるばかりではなく、
脳神経も麻痺させてしまうからです。

2.タール系色素

タール系色素は化学構造上、すべて発ガン性や催奇性の疑いがある。

発ガン性などの理由で使用禁止になったものは、
赤色4号、赤色5号、黄色1号、緑色4号など全部で17品目にも上ります。

赤色2号は、アメリカでの動物実験で発ガン性の疑いが持たれ、
米国では使用が禁止された危険な着色料です。

3.輸入果実

輸入果実にはTBZ(チアベンダゾール)やOPPなど発ガン性の
不安が懸念されているものが含まれています。

TBZ(チアベンダゾール)は、海外から輸入される
グレープフルーツ、レモン、オレンジ、バナナ
などの輸入柑橘類に含まれ、
遺伝子損傷性、変異原性、染色体異常、発ガン性などの不安があります。

4.アレルギーを誘発する食品添加物

アレルギーを誘発する食品添加物 黄色4号、安息香酸、カゼインなど
カゼインは牛乳由来のタンパク質で、牛乳のタンパク質の80%を占めていますが、人間の母乳のタンパク質であるアルブミンと違って、非常に粗く、かつ粘り気が有り腸から
吸収されにくい性質をもっています。

そのため腐敗や異常吸収を起こしやすく、
アレルギー反応を引き起こし、大腸ガン、喘息、白血病などの発症も懸念されています。

5.亜硝酸ナトリウム

亜硝酸ナトリウム 発がん物質ニトロソアミンを作り、急性毒性は青酸カリ並みである。

肉製品や魚卵などが黒ずむのを防ぎ、ピンクの状態に保ちます。

食品添加物の中では、急性毒性が非常に強く、
魚肉・魚卵・食肉などに含まれるアミンと胃の中で結合して、
発がん性物質のニトロソアミンに変化します。

今、あなたが食べているもの ちゃんと表示は見ていますか?

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