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ソマリア情勢 アルシャバブが関与した事件

アフリカのイスラム過激派組織「アルシャバブ(アッシャバーブ、アルシャバーブ、Shabaab)」の自爆テロにより、国会議員ら10人死亡しました。最高指導者はアメリカの空爆によって死亡、去年の年末にはシャバブの幹部が投降しました。

更新日: 2015年12月08日

日本再生さん

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米銃乱射「テロ」として捜査 アルシャバブと接触

サイード・ファルーク容疑者はイスラム過激派メンバーと連絡を取っていた。妻のタシュフィーン・マリク容疑者はバグダディ指導者に忠誠を誓うメッセージを別名でフェイスブックに書き込んでいた。

FBIは、容疑者夫婦が過激な思想に傾斜していたことなど、テロ行為として捜査する「十分な理由がある」と指摘した。

サイード・ファルーク容疑者(28)は国際テロ組織アルカイダ系の「ヌスラ戦線」と「アルシャバーブ」の関係者と接触していたという。

ホテルで自爆テロ 国会議員ら10人死亡

死者にモガディシオ副市長が含まれ、副首相らが負傷

ソマリアの首都モガディシオで20日、中心部にあるホテルの入り口で爆発物を積んだとみられる車が突然、爆発しました。

政府高官が滞在中のホテルを狙ったテロ攻撃があり、少なくとも11人が死亡、多数の負傷者が出た。

ホテルのゲート付近で車が爆発し、その後、男が敷地内で自爆。

イスラム過激派組織「アルシャバブ」の報道官はロイター通信に対し、「ホテルにいる政府高官を狙った。これはモガディシオでの作戦の一部だ」と話し、犯行を認めている。

アルシャバーブは、国際社会の支持を受けている同国政権の打倒を目指し、ホテルや国際空港、ヴィラ・ソマリア、国連(UN)の施設、レストランを狙った攻撃を繰り返している。

アメリカ アルシャバブ幹部狙い空爆 2014年12月30日

作戦の成否は明らかにしていない。

米軍が東アフリカ・ソマリアの南西部でイスラム過激派アルシャバブの上級指導者を狙った空爆を行ったことを明らかにした。

アルシャバーブ幹部投降 2014年12月27日

逮捕を呼び掛けるポスター。米国務省が300万ドル(約3億6000万円)の賞金を懸けて行方を追っていたが投降してきた。

ソマリア政府は27日、イスラム過激派アルシャバーブの幹部ザカリヤ・イスマイル・アフメド容疑者がソマリア軍とアフリカ連合平和維持部隊(AMISOM)に投降してきたと明らかにした。

シャバブの情報部門トップ、ザカリヤ・イスマイル・アハメド・ヘルシ容疑者が、ケニア国境付近の民家で運転手とともに拘束された。

米軍の空爆で殺害されたシャバブの指導者、アハメド・アブディ・ゴダネ容疑者の側近だった人物。

こんにちは、戦場カメラマンの渡部陽一です。イスラム武装組織による反政府活動やイスラム国家樹立への動きが広がる中、アフリカ東部ソマリアで、国際テロ組織アルカイダとのつながりがあるアル・シャッバーブの幹部が、ソマリア政府によって拘束されました。

アルシャバーブ アフリカ連合軍基地襲撃 2014年12月26日

シャバブの戦闘員のなかには、ソマリア軍の制服を着ていた者もいたという。

AUの兵士3人と民間人1人が死亡

厳重に警備されたアフリカ連合軍基地が国際テロ組織アルカイダ(Al-Qaeda)系のソマリアのイスラム過激派組織「アルシャバーブ(Shebab)」の戦闘員らによる襲撃を受け、AUの兵士3人と民間人1人が死亡した。

死亡した5人のシャバブ戦闘員のうち、2人は基地内で自爆。残る3人はAUの兵士に射殺された。

こんにちは、戦場カメラマンの渡部陽一です。アフリカのソマリアを拠点とするイスラム過激派組織アル・シャッバーブが、首都モガディシオに展開していたアフリカ連合(AU)平和維持部隊の基地を自爆襲撃。アル・シャッバーブはソマリアでのイスラム統治体制を敷くことを大きな大義としています。

ケニア軍機、ソマリアで墜落 2014年12月05日

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